Nouvelles de Normandie ノートピッ! 4月29日-5月4日

 


4月29日土曜日

ローズジュレップ号予後不良でまさかの登録抹消。

今年の羽田盃の有力馬だったローズジュレップ号(浦和・小久保厩舎)が調教中に故障を発症し、予後不良と診断されたため安楽死処分されました。

ローズジュレップは前年のNAR最優秀2歳馬に選ばれ、明け3歳に入ってもクラウンカップを後続に1.5秒差をつけて勝つ好調ぶりで、非常に楽しみな存在でした。

2014年産の切り込み隊長的な存在だったローズジュレップ号。昨夏から秋にかけて門別で中央勢相手に戦っていた姿は今でも記憶に残っています。

このショッキングな事故を忘れさせてくれる馬の登場を待ち望みます。

4月30日日曜日

ホワイトファング号ようやく未勝利脱出。

昨夏デビューからかれこれ8戦目。初戦と同じ新潟の地で初勝利を挙げました。

東京競馬場での惨敗から見事に立ち直ってくれました。スピードの違いで大楽勝かと思った直後の大失速で最後は3/4馬身差の辛勝。適性距離はいくらなのか気になる勝利でもありました。

スターズファンド2015の40口チームに組み込まれている馬なので、ホワイトファングの勝利に喜んだ会員の数は多かったと思います。

 

5月2日火曜日

ミラクルガールの15号満口になる。

父ヴァーミリアンという渋い血統の40口馬が満口になりました。2015年産の調教動画が続々公開され始めたのですが、ミラクルガールの15の動きは他の馬よりも良かったように思います。私のような素人が見ても良さそうに映ったのですから、馬体や動きに詳しい会員が見れば出資即決となるパフォーマンスだったと思います。

5月3日水曜日

マルーンドロップ号が引退。

ノルマンディーオーナーアズクラブ初年度募集馬の1頭マルーンドロップ号(栗東・渡辺薫厩舎)が引退することになりました。

30戦2勝と走りに走った牝馬は今後岡田スタッドにて繁殖牝馬となる予定です。

繁殖牝馬としては利便性の高い血を沢山持っているので良い馬が生まれそうです。

アサクサキングス×マルーンドロップ

アサクサキングスとマルーンドロップを交配した場合の仮想配合です。

Northern Dancer5*6×5*5*6を主導にTom foolとBlue Peterのスピードを取り込んだダートの中距離タイプ。ノヴェリスト産駒っぽいタイプになりそうですが、よりスピードが豊富なのがポイントです。アサクサキングスが種牡馬を引退してしまったので実現しないのが残念です。

ノヴェリスト×マルーンドロップ

こちらがノヴェリストとマルーンドロップの配合表です。Suncourt6×6という10年前では考えられない熱いクロスが発生。スタミナの心配は全く無さそうです。

ニホンピロアワーズ×マルーンドロップ

面白そうなのがニホンピロアワーズとマルーンドロップの配合です。

ホワイトマズル直仔の種牡馬とマルーンドロップの相性が良さそうなので、誰かいないかなと探していたらレックススタッドに居ました居ました。

Northern Dancer5*6*6×5*5*6を主導にTom fool7*7×8*6とSpecial6×6のスピードを加える配合です。

この配合の長所はNorthern Dancerの存在感が圧倒的で主導が明確になる点です。そしてSpecialとHail to Reason6*7×7はSadler’s Wells内に収まりTomfoolはPhalarisでNorthern Dancerと直結するので血統の一体感がとても高くなります。もしこの配合の馬がノルマンディーで募集されたら100%出資するでしょう。

とまあマニアックな話は始めるとキリがないのでこの辺で失礼します。

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