ノルマンディー2015年産 この馬が活躍するだろう私的予想。

こんばんは。今週末から2015年生まれ世代の新馬戦が始まりますね。

私は2015年生まれの募集馬については、岡田スタッド産マツリダゴッホ産駒に出資する考えでした。

そして岡田スタッドのマツリダゴッホ産駒全頭の血統分析をして、タニノジュレップの15が募集されたらこの馬に出資すると7月の時点で決めていました。

私の思いは通じてめでたくタニノジュレップの15は一次募集にラインナップされたのですが、まさかの40口募集・・・。

お金をあまり持っていない私の2017年は出資前に事実上終戦となりました。

2015年産の出資馬ゼロという作戦もアリかもしれませんが、1年間我慢できる精神力を持っていないので、お手頃価格の馬に1頭だけ出資しています。馬名は内緒です。

さてノルマンディーの馬の始動はまだ先になりますが、新馬戦開幕直前という区切りの良いタイミングでノルマンディーOC今年の2歳のアタリ馬を予想してみました。

注釈・・・アタリの意味は準オープンで人気を背負う水準の活躍度と理解してくださいませ。

 馬名  母  厩舎  募集総額(千円) 一口当たり(千円)
 ナイトジュレップ  マツリダゴッホ  タニノジュレップ  美浦・国枝  10,800  270
 クグロフ  サウスヴィグラス  グーテデロワ  美浦・伊藤圭  10,800  27

ナイトジュレップはBold Ruler5×5とDouble Jay6×6を生かした米系のスピード馬です。適性はダート1200~1600mと思われますが、Hyperion~Gainsboroughの血もそれなりに揃っているので芝マイルは守備範囲かもしれません。シンプルにまとまっているので2歳戦から能力全開で走れそうです。

クグロフはNearco~Phalarisの血が全体にバランスよく配置され、Menow、Nasrullahのスピードを上手く取り込んでいます。おそらく堅実に稼ぐスピード馬になると思われます。米系のスタミナの血を開花できれば距離の融通が効くようになると思いますが、父の産駒実績も考慮するとダート1200m~1400mが主戦場になりそうです。

現時点で合計37頭募集されていますが、頑張ってくれそうなのはナイトジュレップとクグロフかなと思います。もちろん上記2頭以外で厩舎および牧場スタッフ等の努力によって活躍馬が出てくるのは間違いないと思います。今年の3歳勢に迫る活躍を期待しましょう。

2015年産を一通り見直して改めて感じるのは2014年産のレベルの高さです。私が2014年産で配合的に魅力を感じた馬を挙げますと、

優 ディバインコード、デスティニーソング、ビターレ、プラチナムバレット

良 クリュティエ、サワヤカフェスタ、ジェルミナシオン、シシオウ

以上になります。後付け感が強いので多少割り引いてもらって構いませんが、2015年産の中にディバインC、プラチナムB級の配合馬はいるかと問われたらNOでしょう。これは2015年産が悪いというのではなく2014年産が良すぎるからです。2014年産は伝説の世代だったと語り継がれる水準だと思います。

近々4次募集があると言われていますが、その候補馬の配合は中々面白そうですね。価格と厩舎次第では出資するかもしれません。それと岡田スタッド2016年産もパッと見たところ粒ぞろいです。盛り上がるのは必至でしょう。

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