Nouvelles de Normandie ノートピッ! 6月12日-6月18日

 


6月14日水曜日

アンフィールド。人馬共に頑張っている。

アンフィールドが今回も勝てませんでした。見出しのとおりノルマンディー公式HPを通じて人馬共頑張っているように見えるのですが結果が出てくれません。早く1勝して関係者の気持ちが楽になればいいですね。

アンフィールドはIrish River4×3と父内にDarshaanとSadler’s Wellsを持つ重厚なヨーロッパの血を持つサラブレッドで、まさか園田の小回りダートを走ることになるとは本人(馬)も思っていなかったでしょう。母父サンデーサイレンスとMr.Prospector5×4があるのでそこに賭けましょう。

 

06月16日金曜日

ディライトラッシュ関東移籍へ。未勝利脱出へクラブが動き出す。

ディライトラッシュはたしか昨年のノルマンディー5次募集の馬だったと記憶しています。一口27,000円で西園厩舎入厩という魅力的な条件だったので、出資された方は結構な数に上ったと思います。

クラブ側が未勝利脱出へ色々工夫してくださっているので、その努力が実り出資者が喜ばれる結果が出るのを期待しています。

初戦3着の馬なので未勝利を勝ち上がる地力はあると思います。移籍先は来週以降に決まるようなので、またその時に触れるかもしれません。一口馬主は難しいですね。

 

06月17日土曜日

ブランメジェール、デスティニーソング、ノルマン3歳女子の夏が始まる。

夏の元気娘になれるか。ブランメジェールとデスティニーソング嬢が充電期間を経て復帰です。

ブランメジェールは東京ダート1,300mの平場に出走し直線は大楽勝と思わせてからまさかの大失速。最後は連対を外すおまけ付きで3着に終わりました。休養明け緒戦なのでこんなもんでしょう。500万クラスで勝ち負けする目途が立ちましたし、あとは体調を整えて次戦に臨むだけです。それにしても6ハロンしかもたない馬のような失速ぶりは気になりました。

そしてもう1頭の3歳牝馬デスティニーソングは1000万特別で土曜函館メインレースという大舞台です。休み明けでいきなり特別戦で古馬と戦う難易度の高い一戦となりました。

隣のキャンディバローズが躓くような格好になりましたが無難にゲートを出て内ラチ沿いに追走。置かれそうになってもしぶとく馬群に食らいつき、直線は古馬の切れ味に屈したものの5着に流れ込み、休み明け緒戦としては上々の走りを披露しました。

3歳勢最先着を果たし、春季に3歳オープンで健闘した実力の片鱗を見せました。鞍上の鮫島君がそつなく周ってきてくれたのも大きかったと思います。

次戦で勝ち負けまでは正直厳しいと思います。暫くの間は1000万級でもまれて実力と賞金を蓄えてください。

 

この日のその他成績は御覧の通りです。

馬名 レース コース・距離 着順
サビーナクレスタ 障害未勝利 ダ3000 13
ブランメジェール 500万下 ダ1300 03
ラピュルテ 未勝利 芝2000 10
デスティニーソング HTB杯1000万 芝1200 05

 

6月11日日曜日

メルドオールが3着に。ノルマンディーの意外性男に急浮上か。

こんな事を申すと出資者に申し訳ないのですが、メルドオールの激走は全く予想できませんでした。

メルドオールは中央で勝てずに園田競馬へ転出し、そこで3勝を挙げて復帰したものの、復帰後10戦(プラス盛岡1戦)して一度も馬券圏内に入っていない馬です。

この日の東京競馬場の馬場は一目見ただけで荒れているのが分かるボコボコ馬場なのに時計はソコソコ速くなる難解馬場でした。11頭立ての少頭数のレースの結果は行った行ったのワンツーフィニッシュで、メルドオールだけが外からジリジリと差してきました。前残りの展開を差してくるタイプではないので何故3着まで来たのか良く分かりません。

メルドオールの複勝払戻金は1,730円で、果たして何人がゲットできたのでしょうか。

こうなると最終のマグレブに期待してしまうのがノルマンディー会員の性(?)。しかしマグレブは4コーナーまで見せ場は作ったもののそこまででした。12頭立ての12着でまたも厳しい結果となりました。

 

馬名 レース コース・距離 着順
メルドオール 500万下 芝2000 03
マグレブ 500万下 芝1600 12

 

 

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