ギガバッケン01

ギガバッケン 新馬戦

ギガバッケン。【意味・由来】巨大な+丘(ノルウェー語)

出資者の熱い想いがこめられた名前なので申し上げにくいが、本馬の名前に関するあまり宜しくないデータがある。

巨大を意味するギガ(ギガンテス、ギガンティック等は除く)を頭に名付けた競走馬は全16頭いて、稼ぎ頭はギガトンの1億3,926.3万円で、2番目がギガワットの4,820.6万円となる。

しかし、ここから一気に獲得賞金額が落ちて、3番目に稼いでいるギガデインは845万円となっている。

他方、ギガより少し控えめな「メガ」を頭に名付けた馬は賞金を稼ぐ馬が多い。稼ぎ頭のメガスターダムの2億1,045.9万円を筆頭に、上位15頭までが1,000万円を稼いでいる。

要するにギガより小さいメガが活躍しているという話なのだが、ギガバッケンにこのデータを覆す暴れっぷりを期待している。

ピンボケ。今話題の下手写真選手権で上位に来そうな出来栄えである。元々高価なカメラではないし、雨の日は撮影が難しいので、ご容赦を・・・。

さて話を戻すと、パドックを歩く馬は皆元気が無かった。しっかり降る雨の中を10分以上周回するわけだから仕方がない。

 

ギガバッケン02

お昼のレースとは思えない薄暗さ。馬場は水が浮き、馬の地面を蹴る乾いた音が聞こえる。雨の大井競馬場を思わせるコンディションだ。

538kgの巨体を持つギガバッケンだが、レース中は存在感が無かった。道中は中団やや後方を進み4コーナー手前で脱落。3.7秒差の14着に敗れた。

 

ギガバッケン04

おまけ画像を追加。

勝ちに行ったレースでは無いので次に期待という事なのだろうが、それにしても陣営に収穫はあったのか・・・。悪天候の中お疲れさまでした。


さて今週末はクグロフが除外になったものの、2歳馬が3頭も競馬場に来る。ブライターデイズ、オートヴィル、ヴォルパンテールだ。

オートヴィルは直前の調教の動きが中々良かったと思うので、メンバーは骨っぽいが少し期待して応援しようと思う。

 

 

 

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