Nouvelles de Normandie ノートピッ! 01月15日-1月21日

こんばんは。前回のエントリーで熱血先生を登場させて某ドラマのワンシーンのパロディでふざけたのが悪かったのでしょうか。先週走った馬の中からシシオウとブラックジェイドの関西馬2頭が出馬登録をさせられ、まるで罰走のような仕打ち(苦笑)を受けるし、連闘することになりました。

ブラックジェイドは抽選で除外となりましたが、シシオウは出走が確定してしまいました。デビュー前から脚元が水っぽく、デビューしてからも故障続きの馬が果たして無事に回ってこれたのでしょうか・・・。




01月16日火曜日

これが南関の厳しさ。ダイバージェント5着。

ダイバージェントは2番人気に支持されましたが5着に敗退。終始横にライバル馬が張り付く厳しいレースとなり、直線手前でダイバージェントが音を上げる格好に。実力上位でも簡単に勝たせてくれないのが南関の厳しさであり(馬券的)面白さです。次に期待しましょう。


01月18日木曜日

ウマッケインザゲートでアーネストホープ8着に敗れる。

アーネストは単勝1.6倍に支持されるも8着に敗れました。真島騎手の話によると枠内で馬っ気を出すなどレースに集中しておらず、道中も押っつけ通しで直線も見せ場がありませんでした。気性の幼さが悪い方向に出たようです。

地方重賞の壁に阻まれアンナ9着。

地方3歳牝馬限定重賞園田クイーンセレクションにアンナラヴェリテが出走。ややもさっとしたスタートとなってしまい先手を奪われてしまい道中は慣れぬ中団待機策に。そして園田名物3角手前のスパートにも上手く対応できず、直線では盛り返す意地を見せたものの前との差は詰まらず9着に敗れました。

負けはしましたが揉まれる競馬を経験できたのはプラス。この日の走りを糧に次は巻き返してもらいたいです。


01月19日金曜日

ソルオリーヴァがゴールまでスタコラサッサ逃亡V決めた!

今週の地方競馬はここまで3頭が出走して未勝利。昨年暮れから続いた勢いもさすがに衰え、もう流れは止まったかと思いましたが、名古屋でソルオリーヴァがクラブの週連続勝利の記録を繋いでくれました。

スタートから積極的に動きハナを奪うとそのままスピードを保って直線へ。最後は差を詰められましたが滑り込みセーフで優勝。ソルオリーヴァが積極的な競馬で押し切れるまでに成長しました。名古屋のグランティエラとなるよう次も勝ってくださいっ!


01月13日土曜日

光差したブライターデイズ攻めて9着。

デビューから贔屓目に見ても好材料が少なかったブライターデイズに成長の証が見えました。中京2R未勝利戦で好スタートからハナを奪うレースを披露。これまで馬群の後ろを走るだけだった馬が直線まで先頭を維持できました。最後は力尽き勝ち馬から1.9秒差の9着に敗れましたが、今日は結果より内容を評価すべきでしょう。

富田暁騎手曰く7ハロンより6ハロン向きとの事です。スピード不足のステイヤーは日本競馬ではよくダート6~7ハロンを使われる(※その理由は不明)ので今後もダート短距離路線を歩むことになるでしょう。生粋のダートスプリンターに勝つのは至難の業でしょうが、きちんとした鍛錬を積んでおけばどこかでチャンスは来るはずです。頑張ってください。

土曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 ベラソヴラーノ 京都   未勝利 芝1600  14
 ブライターデイズ  中京    未勝利  ダ1400  09
 エスカラード  中京    500万下  芝1400  09

01月14日日曜日

ミラビリア勝ち上がり決めた。ブラン悔しい2着。

朝一番のレースでミラビリアが勝利。田辺騎手が前半3F33.7秒の急流レースの中でミラビリアを見事に乗りこなし、後続に2馬身差を付けてゴールしました。ダート1200mの勝ち上がりですが兄姉の活躍を見ると芝により高い適性があるように思います。今日勝ち上がれた事で色々試す余裕が生まれたので、今後は色々な条件を試して更なる高みを目指してもらいたいと思います。

この日もう1頭の活躍馬は8Rに出走したブランメジェールです。ミラビリアと同じ中山ダート1200mで走り、前半3F34.2秒の流れを先行して直線で早目に抜け出し逃げ込みを図りましたが、ゴール寸前で4番人気ノーフィアーに差され無念の2着となりました。これでノーフィアーに差されるのは2回目。もう500万クラスでの賞金稼ぎは十分でしょう。次走でさっさと勝ち上がってノーフィアーにリベンジしましょう。

シシオウがトンネルに!?連闘するも出口見えぬ12着。

冒頭で書いたように関西馬2頭が連闘となる出走登録をされ、その内シシオウが今週も走ることになりました。鞍上に川田将雅騎手を迎え万全の態勢で臨みましたがシシオウ自身が自分をコントロールできず最後に失速。13頭立ての12着に終わりました。股関節等脚元に不安を抱える馬なので無事にゴール出来て何よりです。

それにしてもミラアイトーンと好勝負して、チェスナットコートを完封した馬とは思えぬ走りでスランプに陥った可能性が高いです。

川田ジョッキーが、今は7ハロンでも良いくらい、そしてワンターンの競馬が合っていると指摘していて、素人の私が言うのもなんですがその通りだと思います。血統で言うと徐々にBMSサクラユタカオーの影響が強まっているかもしれません。であれば左回りの6~8ハロン戦あたりがシシオウにとって走りやすい条件と思うので、次は東京、新潟の当該距離を試してもいいかもしれません。

 

日曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 カシャーサ 京都   未勝利 ダ1400 12
 シシオウ 京都   500万下 芝2000 12
 ホウロクダマ 中京   500万下 ダ1200 06
 ミラビリア 中山   未勝利 ダ1200 01
 ブリリアントリリー 中山   新馬 芝1600 14
 ブランメジェール 中山   500万下 ダ1200 02



最後まで読んでいただき

1月19日のノルマンディーメールマガジンに面白い話が書いてありました。

競走馬が出走するまでには生産者の多大な苦労があるんですよね。そして我々は月々数千円払うだけで楽しませてもらっているお気楽な立場なんですよね。頭では重々承知している事とはいえ、夢中になるとつい忘れてしまいますよね。生産者や裏方さんの努力に感謝しつつ、そして表に出ないドラマにも想像を巡らせつつクラブライフを楽しみたいと思います。

え!?そんな重たい話書いてあったっけ??まさか他人の口から飛び出したうどんが自分の器に飛び込んできたエピソードの事!?!?

ありがとうございました。

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