Nouvelles de Normandie ノートピッ! 02月13日-02月18日

こんばんは。今週のノルマンディーは小倉で頑張っていたように思います。




02月13日火曜日

キャンディ前評判通りの速力見せた。馬場を味方に付けて5着確保。

キャンディソングが小倉のメイクデビューに出走。スタートからスピードに乗るまでが速く、無理なくハナを奪いました。前半3ハロンは35.0秒とやや重の馬場状態を考慮してもゆったりとした流れに。そしてキャンディは先頭のまま直線に入りましたが、番手で構えていたエイシンデネブとイエローマリンバが襲い掛かり残り100m辺りで脱落。脚は完全に止まっていたように見えましたが、前の止まらない馬場状態に助けられ、後続の追撃をかわして5着でフィニッシュ。未勝利戦の優先出走権を確保する事ができました。

同条件で行われた3R未勝利戦の勝ち時計が1:09.4で、この新馬戦の勝ち時計が1:09.7でした。そしてキャンディソングは勝ち馬から0.4秒差負け。変則日程の中で奮闘された陣営と巧みに騎乗してくれた秋山騎手に感謝です。

専門誌に口向きの悪さと気性に課題は残るがスピードがあると書かれていた通りの走りで、野球に例えると制球に難の有る速球投手のような印象です。短所を矯めるか長所を伸ばすか陣営は悩むところでしょう。次も速力という武器で競馬場を沸かせる走りを期待しています。


02月14日水曜日

ヘヴン終戦間近か。この日もいい所なく11着。

ヘヴンオンアースが浦和C3特選競走に出走して12頭立て11着に敗れました。外枠でしたが中島騎手が巧く運び好位置を確保できましたが、勝負どころの3角でズルズル後退。ここ3戦全て失速同じような失速を見せているので馬が走る意欲を失っているかもしれません。

リズム悪くオルファリオン4着。

越生梅林賞にオルファリオンが出走。出遅れから森泰斗騎手が押して出して中団に取り付けるも窮屈な場面があって一旦後退。再度押し上げて前を捕えにかかりましたが、さすがにこれだけチグハグしてしまっては駄目です。4着に敗れました。それでも0.3秒差負けにとどめたのは現級では力上位の証。次に期待しましょう。


02月15日木曜日

クグロフ本気にならず10着。

クグロフが浦和へ遠征。勝利を飾って一足早い開花宣言をしたかったですが終始良い所が無く10着に敗れました。公式HP内森泰斗騎手のコメントによると、レースに集中していない、競走馬として幼いようで、一所懸命走る事を教え直さないといけないかも知れませんね。3歳春時点の内容としては辛いですが、ひとたび歯車が噛み合えば一気に才能開花となるはずです。

随分前に東京で走った時のパドック写真です。頑張れ。

今日も元気にやってます。ビターレ優勝。

名古屋10R寒肥賞にクラブOBのビターレが出走。尾張名古屋杯が評価されたのか単勝1.1倍の圧倒的な支持を受けました。

浦和は残念な結果でしたが、こちらは終始危なげない走りで4馬身差の快勝でした。


02月03日土曜日

ミナリクパレット府中でハッスル。いい感じの12着。

ミラクルパレットがドイツから来たミナリク騎手を背にデビューしました。テンから押し出し好位を取りそのまま府中の直線へ。とても積極的なレース運びで、浦和競馬場なら勝っている内容でしたが、今日の舞台は東京競馬場でした。直線が永遠に感じられる長さで、最後は後続馬群に思い切り飲み込まれる形となり12着でゴール。

着順だけ見れば残念ですが、今日は中身の濃い走りだったと思います。直線の短いコースならばかなりいい線まで行けるのではないでしょうか。

思わず声が出た、ラクシュミー惜しい惜しい2着。

朝一番の小倉競馬場でラクシュミーの激走がありました。好スタートから2番手を取るとそのまま楽な手応えで直線へ。前を行くリネンスイープを余力十分で交わし先頭に立ちましたが、ラクシュミーの後ろに構えていたモンサンロジェが襲い掛かり叩き合いの格好に。先に抜け出した分だけ終いが甘くなり、半馬身差の2着に敗れました。3着馬には3馬身差を付けており、内容的には勝っていました。

初戦から10,7着と来て、今日は掲示板があれば上等と見積もっていたので、その上を行く走りに驚くばかりです。次はマークが厳しくなるので今日みたいな走りを再度できるか分かりませんが、初勝利は見えて来たのではないでしょうか。

転厩2戦目で早くも復調気配。シュエット18番人気で4着。

正直言って全く期待していなかったレースでしたが、シュエットヌーベルが500万特別競走で4着に入る健闘を見せました。最後の直線に入り馬群に飲まれかけているのに、鞍上の西田騎手がしつこく鞭を入れ手綱をしごくので妙だと思っていたら、シュエットが再び活力を取り戻し馬群から浮上。最後は際どい競り合いを制して4着まで上がってきました。

まだ4歳。ここからまだまだやってくれそうです。

土曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 アリンナ  京都  京都牝馬S  G3  芝1600  12
 ラクシュミー  小倉    未勝利  ダ1000  02
 ツァイトライゼ  小倉    未勝利  芝1200  15
 シュエットヌーベル  小倉  大牟田特別  500万下  ダ1000  04
 ミラクルパレット  東京    新馬  ダ1400  12
 ラズワルド  東京    未勝利  ダ1600  11

02月04日日曜日

平凡なフライ7着。しかし自慢のスタミナは見せた。

インフィールドフライ級のがっかり感でしたが7着に入ってくれたのでスターズファンドの将来配当が増えました。ありがとうございます。

公式HPのジョッキーコメントと逆の事を言いますがフライオールデイズはバテぬ強みを見せたような気がします。体力的にキツいのは調教不足が原因ではないでしょうか。

素人の意見よりプロの判断が正しいでしょうから次は中山ダ1800mあたりの出走でしょう。鍛えた上で芝の走りが見てみたいなあ・・・。

ブリリアントリリー良化の兆しを見せた11着。

ブリリアントリリーはハナを叩き4角までレースを引っ張る積極的な競馬。最後は前後が入れ替わり、勝ち時計は2:01.5で専門誌の想定タイムより2秒近く速くなる厳しい戦いに。着順は11着でしたが内容は良かったと思います。

日曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 ブリリアントリリー  京都   未勝利 芝2000 11
 リルティングインク  小倉    500万下 芝1200 13
 ブランデーグラス  小倉    500万下 芝1200 18
 デスティニーソング  小倉  紫川特別  1000万下 芝1200 04
 フライオールデイズ  東京    未勝利 ダ2100 07
 ミラビリア  東京    500万下 ダ1400 14



最後まで読んでいただき

他所のクラブでも2歳馬の名前が発表され、何所も英語以外の外国語を使った名前が目立ちます。センスの善し悪しはさて置き、一口馬主プレイヤー達が普段使わない言語を馬名に使いたがるのは一口馬主七不思議の1つでしょう。

私の感覚では英語以外の外国語を名前に付けた馬はあまり勝ち上がっていない印象ですが実際はどうなのか。私がノルマンディー入会(2014年世代)後に中央で勝ち上がった馬の名前とその言語をまとめてみました。

英語 ディバインコード アナザートゥルース ブラックジェイド プラチナムバレット デスティニーソング
キャラメルフレンチ ディライトラッシュ シークエル
日本語 ホウロクダマ シシオウ
フランス語 シュエットヌーベル ブランメジェール
ラテン語 ミラビリア
ノルウェー語 ギガバッケン
その他 アリンナ
ドイツ語
イタリア語
スペイン語
ポルトガル語
ロシア語

圧倒的に英語名の馬が多く、日本語とフランス語がそれに続く形となっています。サンプル数がとても少ないですし、勝ち上がり”率”を出していないので意味の有るデータではありませんが、私のように験を担ぐ人は多少気にされても良いかもしれません。

ありがとうございました。

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