ディバインコード 東京新聞杯

ディバインコード 東京新聞杯

2018年2月4日の東京競馬場。

この日の東京競馬場は1Rのナイトジュレップに始まり、4Rロワセレスト、7Rメルドオール、そして11Rにディバインコードとクラブ馬が4頭が出走するノルマンDayだった。

軽く寝坊して東京競馬場へ着いたのは1レースが終わった後。最寄りのモニターに映るレースリプレイを見たがノルマンディーの勝負服は見つからなかった。私の幻の出資馬ナイトジュレップ、幻で良かったと言わせないでおくれ(歌謡曲調)。

それにしてもこの日の午前中は寒かった。暦の上では立春だが至る所に残る雪が空気を冷やす。空に雲は少なく太陽も輝いているが、風が吹けば冷凍庫に居るような冷たさを感じる。私はダウンコートに顔をうずめてノルマンディーの馬達を眺めていた。

4Rロワセレスト1番人気14着・・・。

7Rメルドオール14番人気10着・・・。

さていよいよメインの11レースのパドックが始まる。私は10レースを見る事無くパドックに陣取る事に。程なくして11レースの出走馬がパドックに姿を現した。

アドマイヤリード 東京新聞杯

2017年ヴィクトリアマイル優勝馬アドマイヤリード。特殊なブリンカーを装着して物々しい面構えをしている。さすがG1馬らしい貫録の周回を見せる。

今年の東京新聞杯は例年通りヴィクトリアマイルを目指す牝馬と安田記念を目指す牡馬が集まった。G1馬はアドマイヤリード、ダノンプラチナ、サトノアレス。G1・2着馬はリスグラシュー、デンコウアンジュ。他に冬の上り馬ダイワキャグニーに素質馬グレーターロンドン。これだけのメンバーが揃うと我らがディバインコードがパドックで気後れしていないか心配になる。

ディバインコード 東京新聞杯

ディバインコードらしい飄々さは感じられなかったが、それは成長したからだろう。大丈夫、堂々と歩いている!

京王杯2歳ステークスの時は出走馬の中でも1,2を争う気配の良さだったが、さすがにこの東京新聞杯の面子の中に入ると目立つことができない。単勝オッズも11番人気と地味だ。ただそれは華やかな舞台に立てた証でもあり、クラブの快挙と言って良い。いつかは出資馬の応援でこのような場所にやって来たいと改めて思った。

ダノンプラチナム 東京新聞杯

止まれの号令後、騎手を待つダノンプラチナム。奥のマイネルアウラートがベルキャニオンを見つめる。

さて馬券は当然ディバインコード・・・、とはいかずグレーターロンドン、ダイワキャグニーの2頭を軸にした三連単で勝負。一応相手にディバインコードを含めたが・・・、クラブ会員として疑問の残る買い方をしてしまった。

結果は1着リスグラシュー2着サトノアレス3着ダイワキャグニーと明け4歳馬が独占。ディバインコードは先行して粘り込んでの5着。慣れぬマイルでこの面子相手に自分のスタイルを貫いた事が立派で、その上掲示板に残ったのだから120点満点の走りではなかろうか。ディバインコードのおかげで久々に熱い気持ちで東京新聞杯を楽しむことができた。

さあ次は得意の7ハロン戦の阪急杯。スプリント王者レッドファルクスが参戦するが、それ以外の相手は東京新聞杯より軽い。直前追切は美浦南W(良)6分所を通り馬なりで1.0秒追走併走0.2秒遅れだった。栗田博調教師のトーンも良好。悲願の重賞制覇へいざ仁川へ。

2 thoughts on “ディバインコード 東京新聞杯

  1. 返信
    ミノルロドリゴ - 2018年2月24日

    ノルマンディーブルーは休日の青空さん
    こんばんは。ミノルロドリゴです。ディバインコードの記事、ありがとうございます。
    東京新聞杯の日は私も競馬場に居ましたが寒すぎました。それでもディバインコードの激走で熱くなりました。
    阪急杯も頑張ってくれると思います。私は今回単と馬連で勝負かな☆彡

    1. 返信
      ノルマンディーブルーは休日の空 - 2018年2月24日

      ミノルロドリゴさんご無沙汰しております。

      何かロドリゴさんの馬券が当たりそうな予感が(笑)阪急杯は宮記念の前哨戦ですからここ目標の馬は結構やれそうな気がしています。

      なのでディバイン念願の重賞制覇はこの辺で決めるのではないでしょうかね(^-^)

      というわけで私はパドックの気配次第ではディバイン1着固定の馬単勝負を仕掛けるかもしれません。高額払い戻しを受けたらごめんなさい(^^)

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