Nouvelles de Normandie ノートピッ! 03月05日-03月11日

こんばんは。先週のラフカディオ、ヴァイスブリッツに続き、今週はフライオールデイズ、ダイバージェント、ルールソヴァールの故障の発表がありました。むむむ、ラフカディオ、ヴァイスブリッツ、そしてフライオールデイズと勝ち上がれそうな馬が立て続けに故障とは、競馬の神様がノルマンに試練を与える日々は続きます。現時点で勝ち上がる目途が立っている(ように見える)、ジャスパーゲラン(栗・高野)ラクシュミー(栗・昆)ラズワルド(美・清水英)が故障しないことを祈るばかりです。




03月09日金曜日

フライオールデイズが故障引退。

水曜日夕方に歩様が乱れレントゲン撮影するも骨折線はなし。現時点でフレグモーネの症状も出ず。症状が出ているのは右膝の対角線上の左トモで、捻ったことにより靭帯を痛めた可能性も考えられる。判明次第報告するで。(以上2018/03/08の公式HP内畠山吉調教師コメント要約)

木曜日夕方に再度レントゲン検査をおこなった結果、左第三足根骨板状骨折の診断が下る。未勝利戦が編成されている間に復帰は困難。競走馬として復帰できる可能性はあるが、採算性等を考慮し中央競馬登録を抹消。(以上2018/03/09の公式HP内フライオールデイズコメント要約)

常々右膝はじめ脚元を考慮して調教。水曜日の追い切り後も脚元等に変わりはないことは確認済。2度目のレントゲン撮影で飛節に骨折線を確認。楽しみにされていた会員の皆様のご期待に反する形となり、大変申し訳ありませんでした」(以上2018/03/09の公式HP内畠山吉調教師コメント要約)

との事です。黒光りチーム希望の星の引退は辛い・・・。残ったの面子はヴォルパンテール、ムーンフォース、ディオブルネッタ・・・・・・。

サワヤカフェスタ、力差見せつけられ4着敗退。

笠松ダート1400m戦10頭立て。道中は中団に待機し直線に入りサワヤカフェスタらしい気持ちのこもったスパートが見られましたが、前を行く馬が止まらず4着でゴールイン。

1.8倍、2.7倍の高い支持を得た2頭のワンツーで決着する順当な結果となりました。勝ち馬との0.6秒差は現級で足りない走力と言って良いと思います。この0.6秒差をどう詰めていくかが陣営に求められるでしょう。

相手関係の楽なレースを選んでも0.6秒差をまるまるカバーできるとは思えないので、地力強化に務めてもらうしかないでしょう。芝馬の地方挑戦は大変です。

ダイバージェントまで・・・。中央復帰目前で痛恨の戦線離脱。

船橋、川崎と連勝して軌道に乗ったダイバージェントが右前脚第一指骨骨膜炎を発症してしまい松風馬事センターへ移動しました。

今のノルマンで数少ない好調馬だったダイバージェントの離脱にはテンションがナイアガラの滝です。


02月24日土曜日

ブラックジェイドおそらくノルマン史上最高着差を付けて圧勝。

ブラックジェイドが中京7R500万下芝2000mに出走し強い競馬をして優勝しました。今回も積極的にハナを叩き自らペースを作り、前半60.4秒という底力が求められるペースに持ち込みました。1000mから1800mまでほぼ一定のラップを刻んで逃げたら後続はどうしようもありません。終わってみれば8馬身差の完勝で時計以上に強い内容でした。

そして昆調教師はヴァイスブリッツの無念をブラックジェイドで果たした形となりました。秋にヴァイスブリッツが今日の快勝劇を再現する事を期待します。

グランティエラ復帰初戦は及第点。

南関の名門小久保厩舎で鍛えられたグランティエラが半年ぶりに中央のダートに帰ってきました。馬体重は南関時代とほぼ同じで好調を持続したまま臨んできたようです。レースでも積極的に前で競馬をしました。展開の綾で最終的に4着となりましたが、復帰初戦としては上出来だと思います。後は小久保厩舎時代の貯金が残っているうちに1つ勝っておきたいですね。

土曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 キャンディソング  中京    未勝利  ダ1200  06
 ブラックジェイド  中京    500万下  芝2000  01
 グランティエラ  中京    500万下  ダ1400  04

02月04日日曜日

ルールソヴァール脚部不安でダイオライト記念を回避。

連戦の疲れが表面化して跛行の症状が出たため、予定していたダイオライト記念の出走を見送る事になりました。ここまで故障が続くと恐ろしくなってきます。クラブ関係者が怪しい土産物屋で変なかぶとを買ったとかそんな話はありませんか?

ブリリアントリリー頑張った9着。

2回中京2日目2R未勝利戦芝2000mと聞いて勘の良い方は思い出されたでしょう。昨年のこのレースを制したのはシシオウ。ノルマンディーOCの連覇はなったのか?

レースは昨年同様スローペース。ブリリアントリリーはシシオウのように逃げはうたず好位でジッと気を窺い最後の直線へ。希望は直線すぐに消えてしまいましたが、ブリリアントリリーは自分らしい走りを見せて最後まで頑張っていたように見えました。あれだけ後ろから追い抜かれてもやる気を失くさなかったのは立派だと思います。お疲れさまでした。

黒く光る月光は15着。もっとやれるぞ。

ムーンフォースはタニノギムレットを輩出したタニノクリスタルと同じタニノシーバード一族の出身で、ノーザンFの馬と互角以上のいいとこの血が流れています。

実際この日のレースで1コーナーを周る後姿は弥生賞を走っていても何の不思議もない雰囲気で、未勝利戦で8着以内に入れば合格みたいな低い課題を与えられる馬ではないと感じました。一言で言えば勿体無い素材で、君はもっとやれる馬だと声をかけたいくらいです。レースではペースの上がった6F過ぎで苦しくなり、最後は映像から姿を消し、勝ち馬から4.6秒離された15着でゴールしました。

一昨日に同じ黒光りチームのフライオールデイズが故障引退したので、(亡くなってはいませんが)弔い合戦的な意地を見せて欲しいと期待しましたが駄目でした。中々厳しいですね。

日曜日の成績は御覧の通りです。

馬名 競馬場 レース・名前 クラス 芝ダ距離 着順
 ホウロクダマ  阪神    1000万下 ダ1200 16
 ブリリアントリリー  中京    未勝利 芝2000 09
 クリュティエ  中京    障未勝利 芝3000 07
 ラタンドレス  中京    500万下 ダ1200 07
 ムーンフォース  中山    未勝利 ダ1800 15



最後まで読んでいただき

出資馬が走る。負けても次がある。幸せじゃないか。

感謝と祈りを込めて。ありがとうございました。

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