Nouvelles de Normandie ノートピッ! 05月07日-05月13日

こんばんは。ヴィクトリアマイルはジュールポレールが優勝。血統を見るとHail to Reason系列クロスの他にPocahontas5×6系列クロスが有り、これらの血がスピードと底力を後押したのではないかと考えています。

見慣れない血であるPocahontasとはAlzaoの祖母そしてHoist the Flagの父Tom Rolfeの母でありRoman~Bull DogとPrincequilloを持っています。ディープの血を持つ馬でPocahontasクロスを作るとBull DogとPrincequilloの底力が期待できる配合になります。最近のディープ産駒はSir GaylordクロスからPrincequilloの底力を受けるパターンを見かけますがPocahontasクロスから底力の供給を受けるパターンは珍しいですね。

実は再来週のHBAトレーニングセールの上場馬にPocahontasクロスを持つディープブリランテ産駒がいて密かに注目しているのですが、今日のヴィクトリアマイルの結果を受けて血統ファン界隈では注目度が高まるのではないでしょうか。



5月09日水曜日

サワヤカフェスタ中央のターフを再び踏むこと叶わず引退。

前日の飛騨川賞で終始後方を走り見せ場なく9頭立て7着でゴールしたサワヤカフェスタは、レース後鼻出血が確認され引退が発表されました。この後はサラブレッドオークションに出品される予定です。

中央時代最後のレースを17番人気で2着に入った走りは今でも覚えています。人馬共死力を尽くした総力戦でしたよね。そこから5か月後の笠松で待望の初勝利を挙げた時は関係者全ての苦労が報われた瞬間でした。新しいオーナーが見つかり、再びターフを駆ける日が来ることを願っています。お疲れさまでした。

ミラクルパレット左足骨折。

ミラクルパレットが左前脚橈骨遠位端の剥離骨折との事。素人考えですが、以前から右前脚のソエを気にしており、痛む足を庇ったため発症したのでしょうか。ノルマンは面倒見が良いのでこの秋でサヨナラとはならないと思います。まずは治療に専念して復活の秋に備えてください。

R.I.N.4着デビュー。敗因は1番人気になったことかも???

門別4Rライズインザノース4着。

1番人気時の成績が悪いノルマンディーの馬たち。この日ライズインザノースは単勝1.6倍の圧倒的1番人気で嫌な予感しかしませんでした。

レースではインの中団待機から一旦下げて外に持ち出してからスパートをかけるも前が止まらず4着でゴール。最内枠でゲートが遅くなっては苦しいです。ライズインザノースがどれほどの馬なのか、この日のレースからは何も分かりませんでした。スムースな競馬を見てからですね。

5月11日金曜日

千葉サラブレッドセール、(有)ノルマンディーファームの購入無し。

昨年はレベルドアリュールを落札した千葉サラブレッドセールが行われましたが、今年クラブが落札した馬は1頭もいませんでした。再来週のHBAトレーニングセールに注目です。

シュティルヴァルト相変わらず堅実駆け。

園田6Rシュティルヴァルト4着

頑張ってますね。今日も4着に入り賞金5万円をゲット。園田掲示板率100%を継続しています。

美浦所属馬が2頭移籍。

ミラクルパレットは尾形和厩舎から地方厩舎へ移籍します。移籍先は未定です。先週の故障が完治するまで6か月近く要する見込みで、中央の未勝利戦開催期間中の復帰が絶望的となったため移籍が決まったと思われます。

クグロフは栗東武英厩舎へ移籍します。武英厩舎は今年3月に開業した厩舎です。心機一転勝ち上がりを目指すには栗東の若いトレーナーは合っていると思うので、クグロフの更なる前進を期待しています。

5月12日土曜日
京都4Rアインツェルカンプ9着

スタートを五分に出て道中はほぼ思い通りに運び初芝も無難にこなす。今日は前が止まらなかったのが敗因で着順ほど内容は悪くなかった。

京都11Rプラチナムバレット14着

1000m58.7秒のハイペースで、後方2番手を走っていた馬が勝つ前崩れの展開。プラチナムバレットは坂の頂上を過ぎてから外を通って先団に取り付く作戦に出たが少し積極的過ぎた。レース後跛行が判明。

京都12Rグランティエラ13着

芝スタートは問題無し。好位置でレースを運ぶも直線に入る前にガス欠。ワンターンの千四の適性についてはまだ何とも。

新潟4Rオートヴィル6着

新潟外回りコースを後方から大外に回し正々堂々と直線勝負に出る。文句の付けようのない騎乗だったが前残りの展開に泣いた。勝ち馬をマークしていたらもっと着順は悪かったかもしれないし、馬の持ち味を引き出したレース内容は良かった。

5月13日日曜日
京都3Rモーラ11着

緩いスタートから後方待機。直線は他馬と同じ脚色となり順位を上げられず。BMSブライアンズタイムだが道悪に苦しんだ模様。

京都11Rブラゾンドゥリス2着

行った行ったの競馬を番手追走。今日はウインムートを交わせなかったが条件が変われば逆転可能。

東京1Rディオブルネッタ12着

3番手追走から前を負かしにいく積極的な競馬を見せたが残り200mで力尽きた。レース内容は悪くなく、体力が備わればこの距離も克服できる。

東京4Rブライターデイズ12着

楽にハナに立てたが立て続けに馬が競ってくる展開になる。ブライターは突っ張ってハナを通したが1200m過ぎで脱落。今日は展開が厳しかった。



最後まで読んでいただき

私は生粋のメタルファンではなくタモリ倶楽部の空耳アワーを楽しむ程度のライトなファンですが、ブログのタイトル部分にジューダスプリースト風のロゴを加えました。今年のノルマン3歳馬にこのロゴのような荒々しさと勢いが備わって欲しいと願っています。

洋楽のタイトルを馬名にする馬主は多く、ユニオン(ヒダカBU)はビートルズの曲を馬に名付けるので有名ですね。ジューダスプリーストの曲のタイトルを馬名すればテンのスピードが凄い短距離馬になりそうですが審査に通らないでしょう。

ありがとうございました。

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