Nouvelles de Normandie ノートピッ! 08月06日-08月12日

こんばんは。この土日でクラブ馬は17頭出走しました。ノルマンディーOC2頭出しのレースも幾つか組まれ、面白いレースを見せてくれました。



8月08日水曜日

4次募集馬の名前が発表される。

募集番号 募集馬 決定馬名 由来・意味
43 オンワードファニーの16 リバティヘッド 米国金貨の名称。フォーティナイナーから。
44 ウエスタンデンコーの16 トゥインクルリーフ きらめく葉。
45 トラックマグナの16 ミニオンペール 可愛らしい真珠(仏語)
46 マリアズダンスの16 マリアズハート 母名の一部+心

命名者の想いと願いに応えて長く元気な現役生活を送って欲しいですね。

カシャーサ本調子ではなかったか。完敗の8着。

門別7Rカシャーサ8着

カシャーサの名前は火酒とも呼ばれるブラジル原産の蒸留酒カシャーサから命名。カシャーサ関係者は、はるばる栗東からやってきたからには勝って火酒を乾杯といきたかったと思いますが・・・。

レースでは道中は後方を進み直線も伸びを欠き8着と完敗の内容。スタートでダッシュがつかず後方を進むのは仕方ないにせよ、カシャーサより後ろにいた門別所属の7番人気リボースにあっさり交わされたのは辛い。きっと本調子でなかったのでしょう。道中は脚を溜めて直線で弾けさせるのが好走パターンとの事で、そのパターンに嵌る日が来るのを信じましょう。

8月9日木曜日

Wソウル転厩。

2017年10月8日にNFへ移動してから本州の地を踏んでいないウォリアーズソウルが矢野英厩舎から加藤和厩舎へ転厩しました。ほったらかしにされている感があるので早い事状況が良くなればいいですね。

7月28日土曜日

Aトゥルース麒麟山特別で惜しくも2着に。

新潟10Rアナザートゥルース2着

1000m-1200m間と1400m-1600m間の2回にわたりペースアップする難しい展開でしたが田辺騎手が非常に上手く乗り、残り100mをきって先頭に。しかし更に上手く乗った戸崎騎手騎乗の1番人気チュウワウィザードにゴール寸前で交わされて2着に終わりました。

名手の技巧が詰まった見応えある好レースでした。負けたのは残念ですが近いうちに勝つでしょう。

スローの上り勝負でトップハンデでは辛い。

新潟11Rディバインコード8着ルグランパントル14着

新潟千四34.6-34.5秒のミドルペースという一見ディバインコード向きのラップとなりましたが、長い直線で瞬発力を要求される展開になってしまい、ディバインの良さを生かせず8着に終わりました

この日はトップハンデ57.5kgを背負って勝ち馬から0.3秒しか負けていませんし1600万クラスにおける実力は上位です。次も勝ち負けになるでしょう。

パントルは序盤で流れに乗れなかったのが響き、最後まで良さを出せぬまま14着でゴール。8か月の休み明けでしたし9月の中山開催あたりで大仕事をしてもらいましょう。

カク地勝利をアシスト!ライズインザノース誇れる8着。

札幌10Rライズインザノース8着

勝ち馬から3.3秒差つけられた8着とはいえ、道中は中央勢に混じって2番手を終始キープしてナイママの勝利をアシスト。ホッカイドウ勢の機関車としての役目をきっちり果たしました。カク地勢のコスモス賞勝利は初めてではないでしょうか。

8月12日日曜日

やっちまったなモーラ。負けられぬ戦いで出遅れて14着。

小倉3Rモーラ14着

今日のレースは出遅れが全てでしょう。まだ3戦しかしておらず可能性に満ちています。モーラ関係者には諦めず前を向いてもらいましょう。

ヴォルパン中央芝で5度目の二桁着順。馬選びは難しい。

新潟3Rヴォルパンテール13着

パドックで覇気を欠き、走るフォームは推進力を欠き・・・。スターズファンド黒光りチームに出資している者としてはヴォルパンテールにもっと活躍して欲しいのですが、あの馬は勝つまでにまだまだ時間が必要でしょう。

高木登調教師は腕の良いトレーナーですから手間暇かければ一人前の競走馬に育ててくれるでしょうが、師にそこまで手を煩わせるのが申し訳ない気持ちです。革新的な状況の変化が起きるのを待つしかありません。

ブリリリここで決めたかった2勝目はお預けの3着。

新潟7Rブリリアントリリー3着

パドックで好気配。好スタートからハナに立ちそこからスローペースに落として前残りを狙う理想的な展開となりました。最後の直線は瞬発力勝負になり、ライバルに32秒台の末脚を使われてしまいブリリアントリリーは3着でゴール。馬の状態が良さそうだったので、ここを勝ってローズステークスに駒を進めて欲しかったところですが、現級勝ちのある5歳牝馬に頑張られては厳しいです。

Dソング、半弟レイの分まで頑張った2着。

新潟7Rデスティニーソングー2着オルレアンローズ17着

豊栄特別。オルレアンローズが先行してデスティニーソングが後方のインでじっと構える展開。直線に入り馬場の中央に持ち出したデスティニーソングは田辺騎手のムチに応えて前に迫るがクビ差及ばず2着。敗れはしたものの今夏3走目でこのパフォーマンスは見事。先日故障して地方行きが決まったデスティニーレイの分まで駆けたかのような力強さを感じました。この夏あと1つ走れるなら、そこで1000万クラスの卒業を決めたいですね。

オルレアンローズは直線手前で脱落してレース映像からオランレアンローズとなってしまい17頭中17着に終わりました。

タイドオブハピネスG前きっちり交わして2016年世代初勝利を挙げる。

札幌1Rタイドオブハピネス1着フェアリースキップ9着

機関車フェアリーハピネス-番手タイドオブハピネスのノルマンラインがあたかも存在するような見事な走りを2頭が見せました。

激しい先行争いにフェアリーハピネスが加勢してライバルの先行勢を苦しめる序盤戦。直線に向いても圧倒的1番人気メジャーハリケーンの脚色は衰えませんでしたが、後方から脚を伸ばしたタイドオブハピネスがゴール寸前で交わして優勝。ルメール騎手のソツのない騎乗と剛腕がクラブ2016年世代初勝利を手繰り寄せました。

タイドオブハピネスは今日の走りを見る限り、距離を延ばせば更に良さを生かせそうです。もう1つ勝って朝日杯FS出走を決定的にして欲しいですね。

ベラ流れ向き3着。ここに来て素質開花か。

札幌4Rベラソヴラーノ4着

好スタートから2番手に付け、前傾ラップの厳しい流れを積極的に駆けて3着を確保。先行勢がほぼ全滅の中で掲示板を確保したのですから力を持っていますね。切れるタイプではないので今日のような乗り方がベスト。次も自力で打開する作戦で念願の初勝利を掴みましょう。

難しいのは次戦選び。千二で忙しくマイルとダートで良績無しという本馬はどこを狙っていくのか。ベテラン調教師の判断に注目です。




最後まで読んでいただき

高校野球7日目第4試合、白山高校の目指した日本一の下剋上は爽やかさと感動を観る者に残して失敗に終わりました。点差は開いても緊張感の保たれた試合となり、久しぶりにアマチュアスポーツの持つ面白さを味わうことができました。

そして来週は終戦の日がやって来ます。8月15日には日本の為に戦地へ赴かれた方々へ感謝し、犠牲になられた方々のご冥福を祈りたいと思います。思想の左右関係なくそこは1つになるべき日ですよね。

ありがとうございました。

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