Nouvelles de Normandie ノートピッ! 08月20日-08月26日

こんばんは。今週はサマーセールがプレミアム日を含め5日間催されました。クラブ落札馬に関しては後日簡単にまとめたものをアップします。



8月21日火曜日

ラズワルド勝利の手応えを掴む3着か。

川崎9Rラズワルド3着

ラズワルドは川崎の指定交流競走に出走して3着。道中2番手の位置をキープして直線を迎え、途中で馬群に飲まれかけるも再び盛り返す強い内容でした。勝ったのは中央馬オンディーヌで、人気はありませんでしたが地方の左回りダートを得意にしている馬です。負けても悲観する内容ではありませんし、次こそ悲願の初勝利を掴めそうな気がします。

8月22日水曜日

アーネストH、6つ目の銀メダルを獲得。

和田譲騎手が落ち着かない流れに巻き込まれぬよう上手に騎乗。直線の進路も上手く確保してくれての2着。勝ち馬の状態が良かった事とゴチャゴチャした展開が休み明けで堪えたか。

南関で安定した成績を収めるのは力のある証拠。巡り合わせの問題でしょう。

8月25日土曜日

ペルランドール渾身の先行、しかと見届けたぞ。

札幌3Rペルランドール13着

今日は目先を替えて1700mに挑戦。短距離戦で磨いたスタートダッシュを利かして先行策を取るも1000m付近で失速し始めて14頭中13着でゴール。先行する姿は堂々としたものでしたがスタミナがもちませんでした。

これでダートでやれることはやった感がします。あとは芝で・・・、ですが時間がもうありません。スマートファルコン産駒だからダート馬という陣営の先入観に泣かされた部分がありますね。

ベラソヴラーノ、デビュー以来最高の仕上げで勝利。

札幌4Rベラソヴラーノ1着

札幌1500mで1番枠に入った幸運を結果に結び付けました。菊沢騎手が好スタートから一心不乱に追い通してハナに立つとそのまま先頭を守り、最後は競り合うホーカスポーカスが根負けする形になりクビ差凌いで優勝。パドックの気配から並々ならぬ闘志を露にしていた馬の状態の良さはもちろんのこと、菊沢一樹騎手の渾身の騎乗も見事でした。

適性条件、仕上げ、枠順、騎乗、この四拍子が揃ってベラソヴラーノがめでたく未勝利卒業です!出資者の皆さんおめでとうございます!!

8月26日日曜日

カシャーサ燃える末脚出ず12着。

札幌2Rカシャーサ12着

1000m通過から始動したが周りも同じタイミングで仕掛けたので順位を上げられず後方3番手の位置で4角へ。絶望的な位置から追い込んでくるのがカシャーサの持ち味ですが今日は後方の侭12着に敗退。展開が嵌れば1発のある馬なのでチャンスがあればもう1戦トライさせてあげて欲しい・・・。

ラクシュミー楽に逃げられず。ブルネッタ上り最速を計時。

札幌3Rラクシュミー10着ディオブルネッタ9着

ラクシュミーは意地でもハナを譲らぬ強気の逃げ。昨日のベラソヴラーノの決死の逃げを彷彿させる姿勢だった。しかし西村太騎手のサノデッサにつつかれたのが響いたか、直線で失速。最後は周ってきただけのディオブルネッタにも交わされ10着でゴール。今日は相手が悪かった。言っても仕方のない事ですが、春に好勝負していた頃に勝っておきたかった。

ディオブルネッタはスタートで黛騎手がバランスを崩して後方から。バテた馬を交わしただけでしたが出走メンバー上り最速を記録。明るい話題があったのは何よりです。




最後まで読んでいただき

先週にキャロットクラブのラインナップが発表されました。今週は募集馬見学ツアーそして来週に1次募集の締め切りと、しばらくはキャロットのビッグイベントが続きます。その一方でノルマンディーの現2歳の出資締め切り日(9月20日)まで1か月を切りました。キャロットとノルマンの両方に入会している場合、常識的に考えれば、ノルマン2歳にお金を使うのであればキャロット1歳にお金を使回すでしょう。となればノルマンが何かキャンペーンのようなイベントを仕掛けてきそうですが果たしてどうでしょうか。

話は変わり通常の3歳未勝利戦は来週で終わります。夏競馬でホマレ、ブリリアントリリー、ベラソヴラーノの3頭が勝ち上がってくれましたが、この頭数をどう評価するか・・・。来週も3歳馬が大挙出走予定です。1つでも多く感動を呼ぶレースがあればいいですね。

ありがとうございました。

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