Nouvelles de Normandie ノートピッ! 10月29日-11月04日

こんばんは。ノルマンディーが売れていて10%割引期間が11月5日17時までというのもあり続々と満口ランプが灯っています。気が付けば人気の馬はほぼ埋まっており、様子見したい会員には厳しい流れです。



今週のお疲れさん

ラクシュミー高知で浮上のきっかけ掴めずサラオクへ。

小倉ダート1000m未勝利戦で勝利まであと0.1秒まで迫ったのですが無念の引退です。日に日にレース内容が悪くなっていましたし、番組が1300~1600m中心となる高知競馬で2勝するのは厳しい感もしますので、このタイミングでの引退は已む無しでしょう。メンタルを立て直し、1000m以下の競走ならばまだやれそうな。関係者の皆さんお疲れさまでした。

ヴィアプライド見せ場作る前に引退。

前走の障害未勝利で競走中止となったヴィアプライドが引退サラオク行きとなりました。デビュー戦を除くと平均単勝オッズは232.26倍と馬券ファンの支持は得られませんでした。ですがヴィアプライド関係者は出資者のためにベストを尽くしたと思います。お疲れさまでした。

メイユール屈腱炎引退。

ルメイユールが11月1日にエコー検査を行ったところ、両前脚に浅屈腱炎を発症していることが判明したため翌日現役引退が決まりました。

今年の4月に中央に戻り5月に平地で2回大敗後、障害練習を始めて8月末に障害試験合格。しかし再び外厩に出されて10月30日に美浦に戻るもレースに出走する事無く引退。中央復帰後はルメイユール本来の姿を披露する機会は訪れませんでした。関係者は頑張ったと思います。お疲れさまでした。

今週の地方指定交流競走

キャンディソングまずは1勝。

キャンディソングは予定を1週遅らせて11月1日に出走。Nasrullahっ気の強い馬は地方小回りを得意とする傾向にあるので、4つのコーナーは何とか克服してくれるだろうと思っていました。心配だったのは右回りと1400mの距離です。ダ1000mでも終いに踏ん張れない一本調子の牝馬が2ハロン延びて良いはずがないと思っていました。

レースではテンのスピードの良さを生かしてハナに立ち、向こう正面入り口では既に後続を引き離し、スピード能力の高さを示しました。1000mを通過しここから厳しくなる局面でライバルが差を詰めてリードが無くなった時は色を失いましたが、山田祥雄騎手がキャンディソングを懸命に奮い立たせ、後続を辛くも振り切って優勝しました。キャンディソングの1勝に向けて一丸となって取り組んで下さった関係者の皆様ありがとうございました。

名古屋3レース2018年11月1日
気持ちのこもった騎乗。あまりの速さでムチが消えちゃってます。

勝ち時計1:30.8は今開催の1400mのタイムでは上位。相手に恵まれれば2勝目は何とか挙げられそうです。懸念材料は球節の浮腫みで、レース当日は四肢にバンテージが巻かれていました。今後は脚元とも戦わなければならないでしょう。

プティリュシオル園田デビュー。

スタートからスピードに乗り先頭でレースを引っ張るも、ライバルのペースアップに対応しきれず5着でゴール。プティリュシオルは淀みない流れから自力で押し切る競馬が合う印象を受けました。募集時にこの馬は欧州系の芝馬と評価していたので初戦の結果は想定内です。ダートに慣れ、体が大きくなってくれば着順を上げてくるでしょう。

 

今週の中央競馬
日曜京都1Rグラウシュトラール10着

センスだけで勝ち馬から0.4秒差。グラウS潜在能力の高さを示す。

7枠12番からスタート。好位置は取れたものの前と外に壁ができず思い切り引っかかってしまいました。それでも4角をスムースに回り直線入り口でおっと思わせたのは森泰斗騎手の技術のおかげでしょう。直線の追い比べ後れを取り勝ち馬から0.4秒差の8着でゴール。勝ち負けを論ずるのは気性が改まってから。Horse castration待った無しの状況です。

日曜福島5Rファイナルマズル5着

ファイナルマズル初戦はマズ(ル)マズ(ル)の5着?

スタートで出遅れ後方から。道中は砂を被らない位置で待機して3角過ぎから徐々に進出。直線は追ってから案外で、前を捕えられず逆に差される始末。しかしバテぬ強みを見せて5着でゴールしました。叩いて次に本領発揮となれば良いですね。

もし今日ファイナルマズルが好走すればレットイットスノーの17をポチろうと密かに思っていたのですがお預けになりました。

日曜福島11Rカルヴァリオ1着

カルヴァリオ展開どんぴしゃ。上り33.2秒まとめ斬り!

カルヴァリオは緩いスタート。最後方からまったりと進めていると前半33.3秒と流れが味方。柴山騎手は大外に出してゴーサインを出すとカルヴァリオは素晴らしい反応を見せてメンバー最速の33.2秒を記録して差し切り勝ち。5歳秋に待望のオープン入りを果たしました。

日曜京都12Rビスカリア6着

ビスカリア感動の末脚。

ビスカリアはスタートから4角まではいつも通りの後方待機。Jpn1らしい速い流れとなり、直線で森泰斗騎手が全身を使って激しく叱咤するとビスカリアがそれに応えて素晴らしい追い込みを見せてくれました。最後はエネルギーを使い果たして一杯一杯の6着。掲示板は惜しくも逃しましたが、大舞台で実力以上のものを出せたと思います。




最後まで読んでいただき

フサイチジェットの17満口の直後にビスカリアが走る。あー気張ってフサイチジェットの17にアタックすりゃ良かったぁ・・・。後の祭り(ダゴッホ)ですね。ここに来てノルマンディーOC古馬勢に元気が出てきたのは何よりで、この勢いが2歳勢に波及してクラブ全体が盛り上がってくれたらと思います。何かキャンペーンが始まるかもしれませんしね(時期的に難しいでしょうが)。

ありがとうございました。

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