ディバインコード 東京新聞杯

ディバインコード死亡。ノルマン黄金世代の主力、蹄葉炎には勝てず。

蹄葉炎を完治させレースに復帰する事を目指していたディバインコードが今日安楽死の処置となりました。公式HPによると病勢進行から衰弱が進み回復が非常に困難と判断されたため処置に至ったとのことです。

ディバインコードは私が入会した時に、出資と併せて持ったスターズファンド40口チームの中に組み込まれていた馬でした。我が出資馬は夏の新馬戦後に故障して長期休養中で丁度私が退屈していた時期に、ディバインコードが重賞で3着に入るなど大活躍を見せてくれ、10,000分の1とはいえお金を払って馬を応援する楽しさを教えてくれました。

長らくオープンクラスで勝ち負けを演じてくれ、ノルマンディー黄金世代の主力的存在としてクラブを牽引してくれました。ディバインコードのいないクラブライフは正直寂しいものですが、また新しいヒーローが誕生してくるでしょう。

本ブログで過去にアップした画像を再掲載。

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