Nouvelles de Normandie ノートピッ! 02月25日-03月03日

こんばんは。

こんばんは。ご無沙汰しておりました。

インターネット環境を改善しようとフレッツなんちゃらを申し込んだのですが工事が上手く行かずキャンセルに。元の回線への復旧工事まで1か月以上待たされてしまい、長らくインターネットができない状況となっていました。先日ようやくネットが使えるようになったのでブログを再開いたします。

ブログを休止していた間に、そこそこの数の馬がクラブを去り、地方へ行った4歳未勝利馬は移籍先で苦戦し、3歳馬は中央競馬で苦戦を強いられている状況です。正直言って明るい材料の少なさにショックを受けていますが、一口馬主の楽しみは勝ち負けだけではありません。マイペースで一口ライフを楽しみ、ブログを更新してまいりますので今後も宜しくお願いします。



今週の地方指定交流競走

26日川崎9Rリバティヘッド11着

リバティヘッド11着。栗田博調教師お疲れさまでした。

外から掛かり気味に進出して好位置を確保。折り合いに腐心している時にラップが速くなり流れに乗り損ねた。今日は折り合いが全てで騎手は悪くない。栗田博調教師定年に伴って深山厩舎へ移籍。

27日川崎8Rラズワルド10着

ラズワルド3コーナーで終戦。勝利は暖かくなってからか。

左回り巧者ラズワルドが川崎で2度目の出走。見た感じ速めの流れだったものの問題ないレース運びだったが3角で失速して11頭中10着でゴール。府中を除けば左回りで崩れたことが無かったので心配です。叩き2走目の変わり身に期待しましょう。

27日川崎11Rエンプレス杯Jpn2ビスカリア3着

ビスカリアJpn2で3着。すっかりオープン路線の軌道に乗る。

私がWebサイトを見られない間にTCK女王盃を制したビスカリア。今日は2100mの牝馬限定交流重賞エンプレス杯。展開の綾で3着に敗れたものの力負けでは無い堂々の3着。交流重賞で安定した成績を収めて出資者に還元。一口馬主の醍醐味ですね。

今週の中央競馬

土曜阪神5Rヴィヴァンフィーユ4着

さすがKハツラツの仔。希望が持てる直線の脚。

スタート直後の芝部分と勝負所でモタっとしてしまい優勝争いに絡めませんでしたが、1頭物凄い末脚で先頭に迫った走りには希望が持てます。足腰がしっかりしてくれば大事な所でもたつく事もなくなるでしょう。それにしても馬券は荒れましたね。

土曜中山5Rガルラバン11着

ガルラバン、内枠で力を発揮できず。

2コーナーを周り切る手前から何かを嫌がる素振りを見せ始め、それが収まることなく直線を迎えて最後は力なく11着でゴール。この日の敗因はメンタルでしょう。スピードがどこまで通用するか分かりませんが芝がベターなのかもしれません。

土曜小倉4Rグラウシュトラール優勝、ミニオンペール4着

グラウ、スピードの違い見せつけて楽勝V!ミニオン、地力示して4着。

4番ローマンウォリアーの出遅れがノルマン馬に見えてヒヤッとしたスタート。グラウシュトラール、ミニオンペールともに好スタートを切って希望通りのポジションをゲット。メンバー中で上位のスピード能力を誇るグラウシュトラールが番手追走から直線アッサリ抜け出して楽勝。

ミニオンペールはパドックの気配通り上々の走りを披露。勝負所で置かれたように6ハロンは短すぎる感じ。直線は窮屈な所をこじ開けるように追い上げて4着まで持ってきました。条件、展開共に向かなくても掲示板に載ってきたように、勝ち上がる能力はありそうです。

この日の下見所の感じだと現状でベストの仕上げだったように映りました。勝ってから放牧がベターですが、そうでない場合は立て直しに時間を要しそうです。

土曜小倉5Rラハイナヌーン8着

ラハイナN復帰戦で上り最速を記録。

ラハイナヌーンはほぼ最後方の位置から直線で猛然と追い込んで8着に食い込みました。体が小さいので次で決めたいのですが、芝中距離は未勝利戦と言えどもレベルが高いので簡単に勝たせてもらえないのが辛いですね。

日曜小倉4Rヴィクトワールメイ3着

Vメイ地力で3着。このクラスではメンバー上位の力を示した。

マズマズのスタートも他馬が速く、道中は中団やや後方から。4角~直線で不利が重なる不運はあったが、息の長い脚を使い3着でゴール。公式HPによると、丸田騎手は反省を口にしていたようだがレースに不利は付き物。むしろ不利を受けてからのリカバリーが良かった点を評価したい。道悪は巧者。未勝利クラスでは力上位と思うので、条件が合えばいつ勝ってもおかしくないでしょう。

日曜小倉8Rキャンディソング17着

Cソング、まるでマグレブを見るような結果に・・・。速力を有効に活かして欲しいが・・・。

キャンディソングは持ち味の速力を発揮して先行するも直線では既に余力が無く、最後は流しながら17着でゴール。名古屋で鮮やかに2勝して中央復帰。これはやってくれると期待させてからのシンガリ、ブービー負けはクラブの先輩マグレブを彷彿させます。

先月の復帰初戦と同じ内容になってしまったのは馬体重の影響でしょうか。中央復帰後も満足に調教を行えていないのは食いの細さに因るものでしょうか。正直に言えない立場とはいえ、加藤和調教師にはもう少しありのままの話をしてもらいたいですね。

ただ悲観材料ばかりではありません。腹が減っていても先行できる速力は間違いなく武器になります。次は春の新潟直千でキャンディソングの走りを見たいと思います。加藤センセお願いします。それと秋山騎手には感謝しかありません、ありがとうございました。

 



最後まで読んでいただき

平成最後の弥生賞が終わりました。勝ったメイショウテンゲンの母はメイショウベルーガ。遂にG1タイトルに届かなかった母、親仔2代越しの夢が叶うか、クラシックの楽しみが1つ増えました。

私は遂に1回も弥生賞を当てる事無く平成を終える事になりました。サクラエイコウオーにしてやられたり、ランニングゲイルの圧巻の捲りに馬券が外れても興奮が収まらなかったり、ハズレの中にも思い出はあります。

弥生賞は、馬場が悪いときが多い(過去20年のうち6回が良馬場以外)ですし、ガッチガチの本命がいる年は予想する気が起きなかったり、本命が危うかったら予想が立てづらかったり、と馬券を外しやすいレースですよね。馬券は下手でも言い訳は随分上手になりました。

ありがとうございました。

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