Nouvelles de Normandie ノートピッ! 06月17日-06月23日

こんばんは。

こんばんは。

キャンディソングが加藤士厩舎から堀井厩舎へ転厩しました。

飯田祐→川西毅→加藤和→加藤士→堀井

湯舟→葛西→弓長→伊藤敦→古溝

みたいなもので、ノルマンディーOC勝利の方程式、必勝リレーです。中央で1勝するぞ!



今週の中央競馬

土曜函館1Rソルパシオン4着

ソルパシオン洋芝適性見せた。展開次第で次はチャンスか・・・。

ソルパシオンは函館へ遠征して芝1200mに出走。騎手談話によればハミを取らず希望の位置が取れなかったそう。道中は後方を進み直線は大外へ。直線では1頭別次元の脚を見せてへばった馬をごぼう抜き。勝ち馬から0.3秒差の4着ならば展開次第で勝てると思います。

ソルパシオンは勝ち上がる能力を持っていると思うので毎回優勝候補ですが、そろそろ勝ってもらい出資者をホッとさせてほしいですよね。

土曜阪神2Rヴィヴァンフィーユ5着

ヴィヴァンフィーユ距離延長を克服5着。

ヴィヴァンフィーユは阪神ダ1800mに出走。内枠スタートから好位置を取ってそつなく回り、直線は外に出して脚を使って5着でゴール。馬群に怯まずそして400mの距離延長も難なくこなしたのは収穫だったと思います。除外に伴う1週間スライド出走の影響も感じられませんでした。さすが山内厩舎ですね。

土曜東京3Rホーリーライン 優勝

夏に強いメアーラインがホーリーラインを優勝へ導いた。4度目の正直V!

ホーリーラインは東京芝1400mに出走。今日は中団からレースを進めて、直線で馬群が横に広がるとその真ん中から堂々と先頭に。気持ち早い仕掛けでしたが、後続を振り切り先頭でゴール。

ホーリーラインの牝系(メアーライン)を遡るとエイプリルソネットに辿り着くのですが、このエイプリルソネット一族は夏に強い馬が多いのが特徴です。もし夏競馬に使ってくるならば、この夏もう1度喜ばせてくれるかもしれません。それとこの日の勝利でホーリーラインの額面の回収率が100%を超えました。出資者の皆さんおめでとうございます。

ホーリーラインはデビューから3戦はダートを使われて7,5,7着。4戦目から東京芝1400mを使い続け2,2,2,1着。矢野英調教師が思い切って芝を使ってくれたのが勝利の分岐点でした。募集当時の私の評価はダート短距離馬扱い。反省です。

土曜函館5Rミーハティビーナ8着

Mディビーナが2017年世代の先陣を務める。4角まで見せ場作った、頑張った。

ミーハディビーナが函館芝1200mに出走して、2017年産世代の中央の先陣を務めました。4コーナーまでは馬群に残っていましたが直線で脱落。それでも8着ゴールですからよく頑張りました。ノルマンディーOCの夏の新馬戦は例年こんなもので、寒くなる頃からグーーーッと成績を上げる傾向にあります。まずは無事にゴール出来た事を喜び次走以降に期待です。

土曜函館7Rレイヴンキング4着

レイヴンあの展開では4着が精一杯。

レイヴンキングは函館芝2600mに出走。レイヴンは逃げを打つも、引き離す脚と息を入れる器用さが身についていなかったのか、ドスローの溜め逃げの形になってしまう。そして後続に早めに来られた上にスローの瞬発力勝負。あれでは末脚自慢の馬の餌食となるしかなく4着に敗れました。

日曜函館1Rセレーネワルツ14着

セレーネワルツ厳しい戦いとなり14着。

セレーネワルツは函館芝1200mに出走。スタートから追走に手を焼き、直線でも脚を使えず14着でゴール。適性や体調を論ずる以前の問題というか、今日は本気を出していないように映りました。この時期の収穫無き敗戦はかなり痛い。陣営の奇跡的な働きに期待しましょう。

日曜阪神5Rブレイヴサウンド9着

ブレイヴサウンド喉鳴りでは苦しくて。

ブレイヴサウンドは阪神芝1800mに出走。喉鳴りのため全力疾走できず9着でゴール。一口62,000円の2017年世代期待の星だけにショックは小さくありません。



最後まで読んでいただき

週末のNHK-BSで映像の世紀が放送されていてノルマンディー上陸作戦が扱われていました。地雷にやられたり想定外の敵にやられたり。思惑通りに事が運ばないのは一口馬主と変わらないなあと思いました。けしからん視点でスミマセン。

さて我がノルマンディーOCは来週から福島、中京、函館で勝ち上がるための総力戦が始まります。フェアリースキップ、ヒマワリ、マロンクルール、精鋭達の激走に期待です。平日は6/26(水)門別でミニオンペールが一発を狙います。どの馬もまずは5着以内に入って欲しいと思います。

ありがとうございました。

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