Nouvelles de Normandie ノートピッ! 08月26日-09月04日

こんばんは。

キャンディソング引退。

念願の新潟直千競馬で17頭立て14着では引退も已む無しです。まさに是非に及ばずといった感じです。

最後のレースのパドックでもキャンディソング自身は成長しているんですよ。デビュー当時よりふっくら見せていて、硬さはあっても力感も僅かながら増していました。ですが競馬には相手がありますので、パンパンのトモの馬がバリバリ坂路を登って、それでレースに来られると苦戦は免れません。

今後はサラブレッドオークションに出品され、おそらく地方競馬で走る事になると思います。名古屋時代は強い競馬を見せていたので下級クラスならば勝てるでしょう。ビターレ先輩に近づける活躍を心より願っています。

キャンディソングの出資者生活は非常に楽しかったです。同じ出資者の皆さんと意見を交わしながらキャンディの1勝を願う事は貴重な体験でした。

初戦で見せた快足ぶりと秋山騎手の左回りなら更にやれる的なコメントに端を発する、キャンディソングなぜ芝を使わないんだ問題。盛り上がりましたよね(笑)当時ボロクソに言われていた飯田調教師時代がキャンディソングのキャリアの中で最も賞金を稼いでいたというのも興味深いです。

そして地方で川西調教師が渾身の調教を施しあっさり2勝して中央復帰。さあ念願の左回り芝を使おうぜムードの中、小倉でマイナス28kgで復帰・・・。キャンディソングのために頑張って下さった方々を悪く言いたくありませんが、ここで歯車が狂った、というかバキッと歯車が割れた音が聞こえたような・・・というのは冗談で(苦笑)、キャンディソングの気性が日に日に難しくなったのが苦しい戦いになった原因だと思います。

どんな馬でも晩年は寂しい戦績になるので、ここまでの過程で非常に楽しい思いができたので私は幸せな出資者だったと思います。キャンディソングの関係者の皆さんありがとうございました。

そしてリベリアスハート出資者の皆さん、宜しくお願いします。



今週のお疲れさん・お帰りなさい

引退馬

馬名 今後 ひとこと
キャンディソング サラオク 別掲
ガルラバン サラオク 彼の得意条件を全力で走ってもらいたかったですね。
フェルヴィド 精密検査 ※まだ引退ではありません。剥離骨折の疑い。

地方移籍馬

馬名 移籍先 厩舎
クイーンズトゥルー 笠松 尾島 南関から笠松へ移籍。
アイヴィーサ 名古屋 川西毅 一旦ブルーステーブルで疲労回復。
ソルパシオン 園田 未定 一旦ブルーステーブルで疲労回復。
トゥインクルリーフ 園田・姫路 坂本 一旦ブルーステーブルで疲労回復。
リーピングリーズン 盛岡 櫻田 一旦ケイツーステーブルで疲労回復。

 

今週の中央競馬

土曜札幌4Rソルパシオン3着

ソルパシオン、君はよく頑張った。未勝利最終戦は3着。

ソルパシオンは札幌芝1200mに出走。この夏5戦目も馬がひしめき合う激しい戦いに。ソルパシオンは4角で揉まれて苦しい展開となりましたが直線は良く伸びてくれて3着。あの厳しい状況下で松岡騎手はベストの騎乗をしてくれたと思います。昨年7月から13戦は凄い!怪我無く1年間乗り切った関係者の皆さんお疲れさまでした。

土曜新潟4Rガルラバン12着

ガルラバン、今回も着差詰まらず12着。

ガルラバンはダ1800mに出走。脚抜きの良い馬場状態は、芝馬(と思われる)ガルラバンに少し追い風になったと思います。しかし結果は12着。勝負所で置いて行かれて、直線でエンジンがかからないパターンでした。

土曜札幌6Rトゥインクルリーフ14着

トゥインクルリーフ、復調ならず14着。

トゥインクルリーフは札幌ダ1700mに出走。勝負所に入る前から置かれてしまい最下位でゴール。夏場から大敗続きで、未勝利最終戦もその流れのままで終わりました。

土曜新潟7Rマロンクルール7着

マロンクルール、兄の奇跡の再現ならず7着。

ナロンクルールは新潟芝1000mに出走。上位馬と脚色の違いは明白でしたが、伸び伸びと翔けていて見ていて清々しい気持ちになりました。途中の窮屈な場面が無ければ掲示板はあったでしょうね。素敵な走りを見せてもらいました。

 

日曜札幌1Rソティラス7着

ソティラス、結果は7着もレースぶりは上達。今後はスピードとスタミナの強化が課題。

ソティラスは札幌芝1500mに出走。道中は中団を折り合いの付いた状態で追走。4角は自然な流れで曲がることができ、直線でも画面から消えるような失速はなく7着でゴール。1走した経験と実戦の繋がりを確かめられたレースでした。

秋以降の未勝利戦は素質馬がどんどん登場するでしょう。ですから勝負所で置かれないためのスピード、直線で前に取り付くためのスピード、そして最後まで脚を使うためのスタミナが備わっていないと勝ち負けに持ち込めないと思います。加藤士調教師の手腕に期待です。

日曜新潟2Rアイヴィーサ14着

アイヴィーサ、思い切ってダート中距離に挑むも14着。

アイヴィーサは新潟ダ1800mに出走。果敢にハナを奪うも早々に失速。これまでの困難な過程を考えると、この結果も已む無しと思います。お疲れさまでした。

日曜新潟4Rフェルヴィド13着

ギリギリ間に合わせた!フェルヴィド感動の中央デビュー。

フェルヴィドは新潟ダ1200mに出走。ソエと繋靭帯の痛みに悩まされて、快方の目途が立たぬまま3歳の夏を迎えたフェルヴィド。未勝利最終戦から逆算して、半ば意地でデビューまで持ってきた感はあります。その執念が嬉しいですよね。レースは最後方追走でへばった馬を交わして13着でゴール。ターフを駆ける事ができたのはフェルヴィドにとって幸せだったと思います。陣営の皆さんお疲れさまでした。

日曜新潟6Rリーピングリーズン8着

リーピングリーズン、既に余力が残っていなかったか・・・。

リーピングリーズンは新潟芝1600mに出走。道中中団待機から末脚勝負に賭けましたが、直線の脚に好調時の勢いが感じられず8着でゴール。本馬は時計を要する芝コースで馬券に絡む好走を見せていたので、週中に一雨降った後の最終週の馬場は一発逆転を期待できる条件でした。夏場の体重管理に苦しんだ跡が窺え、コンディションが色々整わなかったように思います。お疲れさまでした。

日曜小倉4Rラハイナヌーン2着

譲れない一戦の和田竜二J・・・。ラハイナヌーン、伏兵に再び足元をすくわれて2着。

ラハイナヌーンは小倉芝1200mに出走。レースは各馬が馬場の良い場所を選ぶため馬群はコースの中央付近を通過する展開に。ラハイナヌーンと松山騎手は、4コーナーで馬群の最内を通る最高のポジショニング。後は1頭ポツンと荒れた内側を通った和田騎手騎乗のアルバリズムを交わすだけ・・・。

素人目には悪手に見えた和田騎手のコース取りでしたが、あれが正解手だったんですねぇ・・・。詰まりそうで詰まらないアルバリズムとの差。クビ差届かず無情にも小倉のゴール板を2着で通過。松山騎手は120点の騎乗をしてくれましたが和田騎手に150点の騎乗をされてしまいました。

隠れた良血馬の今後はどうなるか・・・、注目です。



最後まで読んでいただき

(いつの間にか)クラブ馬の勝ち上がりを応援する事が中心となった当ブログ。3歳馬の未勝利戦が終わり、2歳馬のデビューも今週はウィルビーハッピー1頭。ブログで扱うネタが少ない時期になっています。また、大量の引退・移籍の臨時更新が続く時期でもあるので、これまで毎週日曜日の晩に更新していたブログを少しの間だけ不規則に更新させていただきます。

ありがとうございました。

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