ノルマンディーオーナーズクラブ 2016年産1次募集馬評価 答え合わせ

こんばんは。

2019年9月20日、遂にノルマンディーOC2018年産募集馬のラインナップが発表されました。1次募集に名を連ねた未来の優駿候補について書きたい気持ちで一杯ですが、その前に現3歳馬の募集時の評価がどうだったのか振り返りたいと思います。

1次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

さて1次募集馬の話ですが、仕上がりにくいタイプの馬が例年より多いと思います。仕上がり早のマツリダゴッホとロージズインメイ産駒の募集が少ないからでしょうか。ここで目的別にお勧めの馬をまとめてみました。

早期デビューを重視 テーマソングの16(フェルヴィド) パッションレッドの16(バイラビエン)

ルーシーショーの16

(クリスタルアワード)

確実に1勝する事を重視 ソラコマチの16(レゴリス) カグラの16(カグラヒメ)

ジョウノファミリーの16(リーピングリーズン)

回収率500%超え狙い。未勝利リスクは低くない。 イズミコマンダーの16(ルルド)

ヴンダーゾンネの16(サンディレクション)

フォーミーの16(グラウシュトラール)

ジョウノボレロの16(アイヴィーサ)

プレシャスドロップの16(ラルムエトワール)

安全性を重視。少しの出費で楽しめればとお考えの方。 リスティアエーデルの16(ファイナルマズル) ハワイアンスマイルの16(フェアリースキップ)

後は馬体の美しさ、顔の凛々しさなど過去データでは表現できない魅力を持った馬に出資されると良いと思います。そういう部分で楽しめると一口馬主ライフが充実してきます。

※本ブログの内容は管理人個人の感想であり、競走馬の成績を保証するものではありません。

むむむー・・・。当ブログ記事を読んで出資された会員の皆さんにお詫び申し上げます・・・。

早期デビューを重視したい会員さん向けにピックアップした馬の順調度(笑)。もう謝るしかありません。

確実に1勝を重視したい会員さん向けにピックアップした馬の的中率は3分の1ですか・・・。今振り返ってもチョイスは間違っていないと思いますが、結果がこれでは謝るしかありません。

回収率500%超え狙いの馬達こそ確実に1勝できそうな馬でした。安全性重視の馬も同様です。フェアリースキップは9月15日盛岡で初勝利を挙げています。


 


2次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

こんばんは。2次募集は値段の割に頑張ってくれそうな馬が揃っていて、ある意味1次募集よりノルマンらしいラインナップに思います。

2次募集馬はスタミナのしっかりした芝向きの馬が揃っている印象です。しっかり育てたら古馬になっても成長し連戦に耐え得るタフな馬になりそうです。厳しい鍛錬と巧みなレース選択で何とか1勝を。1つ勝ってしまえば長く楽しめるはずです。

と言っておきながら、私がもし出資するならば芝ダート兼用のスピードタイプであるNo.33レイラインの16もしくは間違いの無いNo.30テメリアイランドの16です・・・、が気に入った馬に出資したくなるのが人情ですよね。昨年出資できなかったタニノジュレップの16とか気になるんですよ・・・。あとミスルナの16が放つ高そうな馬のオーラも気になって・・・。

2次募集馬に関してはホーリーラインとエルズリーをピックアップできていました。しかしどちらにも出資していない決断力の無さ・・・。但し、ミスティネイルとマロンクルールにも出資していないのでプラマイゼロでしょうか・・・。


 


3次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

良い馬と思ったのは、血統だけ見ればプラチナムーンの16で、価格と測尺を考慮するとクイックメールの16です。(中略) 出資はダート短距離が合いそうなカルストンツバサの16にするのが現実的です。とはいえ一口馬主の面白さは勝ち負けだけではありません。私だったら、もしお金が余っていればプラチナムーンの16に出資します。自分が気に入った馬ですからね。

3次募集は全部で6頭募集されたんですよ。で、未勝利に終わった3頭を挙げ、勝ち上がったボーイズオブサマーとアイルチャームを挙げぬ完璧な0点でした。当ブログを見て出資された会員の皆さんには重ねてお詫び申し上げます。なおガルラバンについては・・・。


 


4次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

ノルマンディーOC公式HPで公開された動画を見る前はMaria’s Danceの16に出資する気満々でしたが、あの腹の肉と重苦しそうなウォーキングを見て慎重に判断しようと思いました。

今回の4次募集馬は各馬に独自の良さがあります。オンワードファニーの16は長く現役生活を送れそうな血統、ウエスタンデンコーの16はバランスの取れた馬体、トラックマグナの16は完成度の高い馬体とレース選択のミスマッチがなさそうな点に好感が持てます。

1頭どれか選ぶとすれば、当たった場合の振れ幅が最も大きそうなMaria’s Danceの16です。新規入会を検討されている場合はまだ残口のある馬を含めて検討されると良いと思います。

4次募集から馬体について言及し出しました。重苦しそうに映るマリアズハート、素晴らしい活躍じゃないですか。リベティヘッド(オンワードファニーの16)は残念でした。トゥインクルリーフ(ウエスタンデンコーの16)とミニオンペール(トラックマグナの16)は掲示板に載る実力は備えてましたが勝ちきれませんでした。自分の馬体を見る目の無さに涙目になります(笑)


 






最後まで読んでいただき

募集馬評価のように未来を予測する類のネタは、大上段に構えて講釈を垂れたほうが当たっても外れても面白いと思って作成しています。しかし現3歳馬のお勧め馬の結果がここまで酷いと全然面白くありません。笑えるどころか反省するしかありません・・・。マツリダゴッホとアイルハヴアナザー産駒の見極めが苦手なのが課題かなぁ・・・。

あと自分で言うのもあれなんですけど、個々の募集馬評価はいい線行っていると思います。駄目なのはピックアップ。この結果を踏まえ、今年(2018年産)の募集馬の中からお勧めの馬を選ぶ際はかなり慎重に判断します。現状のままでも逆指標として役立つから良いという考え方もありますが、ピックアップの精度が高まれば自分の出資成績も向上しますからね。

敗軍の将は兵を語らず、という事で今回はこの辺で・・・。ありがとうございました。

 

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