Nouvelles de Normandie ノートピッ! 01月07日-01月13日

こんばんは。

あけましておめでとうございます。

1月恒例の3日間開催。ノルマンディー3歳勢が2勝を挙げたのを筆頭に、クラブ馬17頭出走中9頭が掲示板に載る素晴らしい3連休となりました。



今週の中央競馬。目指せ勝ち上がり!

土曜京都3Rシュアリーシーズ 8着

シュアリーシーズ、作戦が奏功して収穫多き8着。あとは慣れてくれば・・・。

シュアリーシーズは京都ダ1400mに出走。レースは先行馬が掲示板に1頭も残らない差し競馬となる。シュアリーシーズはスタート直後にもたつき後方からの競馬。道中に脚を使わなかった事と前崩れの展開が味方して直線で順位を上げ8着でゴール。

12番人気8着。上り3Fの速さはメンバー中5番目。勝ち馬との着差は1.2秒差で、前走の2.3秒から大幅に短縮。良かった点を単純に列挙するだけでも収穫の多さが分かる1戦でした。

次は掲示板に載るのが目標になるでしょう。斉藤新騎手のおっしゃる通り、差しに徹すれば5着以内が見えてきそうな気がします。

土曜中山4Rヴィクトリオーソ 7着

ヴィクトリオーソ意欲の中山遠征。こちらも収穫多き7着。

ヴィクトリオーソは中山ダ1800mに出走。スタートを見事に決めスンナリとハナへ立つ。単騎先頭で走る理想的な展開だったが、4角で後続に詰め寄られ、直線ではガス欠気味に失速。脚が止まり大敗も有り得たが何とか7着に流れ込み。距離短縮で面白み有りと騎手が話してくれたとおりだと思います。適距離が分かったのは収穫です。

日曜京都1Rバンクオブクラウズ 4着

バンク、今日も末脚見せた。上り最速で4着。

バンクオブクラウズは京都ダ1900mに出走。大きなストライドなので初手の位置取りが悪くなるのは仕方なく、この日も中団やや後方から。直線で外に出すとダイナミックなフォームで後方から追い込みを見せる。1~3着の大勢は決していた中でもバンクオブクラウズは闘志を失わず、3着馬に3/4馬身まで迫って4着でゴール。

バンクオブのフォーム上やむを得ないとはいえ、2戦とも位置取り負けのような形。バンクオブクラウズがどれくらい良い脚を持続できるか未知数ですが、どこかでロングスパート作戦を実行しても良いかもしれませんね。

いずれにしても良い馬。サマーロコガールの18を前向きに検討したくなる走りでした。

日曜中山1Rコーラルティアラ 2着

イン強襲あわやの2着。コーラルティアラ、目途立つ走り!

コーラルティアラは中山ダ1200mに出走。前半33.8秒の速い流れを中団やや後ろ寄りから追走。直線では馬群を縫うように脚を伸ばし、最後は先頭にクビ差まで迫ったところでゴール。僅差の2着で悔しい気持ちはありますが、7番人気の伏兵を2着へ持ってきてくれた横山典騎手の騎乗に感謝です。

この日のレースでコーラルティアラは前走1:13.2→今回1:12.9と時計を短縮。中山ダ1200m良馬場の場合、あと0.4~0.6秒ほど時計を詰めれば勝ち上がり水準に到達します。もう少しだけ鍛えてもらい、是非勝利を見せてもらいましょう。

月曜中山1Rセレンディピア 優勝

セレンディピアが持続力の高い末脚を披露して快勝。やはり素質は高かった!

セレンディピアは中山ダ1200mに出走。前半34.5秒の緩い流れを3番手で追走。道中1,2番手だった馬が2,3着に残ったように完全に行った行ったの展開で、3番手追走とはいえ、粘り込みを図るスズカキングボスとコウユーユメヲノセを捕らえるのは厳しい展開でした。しかしいつまでたっても減速しないセレンディピアの末脚は、先に脚を使い果たした前2頭を飲み込むような形で差し切って見事優勝。

距離は異なりますが、まるでサウンドトゥルーがコパノリッキーとホッコータルマエを差し切ったレースを彷彿させる、これぞフレンチデピュティ産駒といった走りでした。上り最速のオマケ付きなのも嬉しい。

私はセレンディピアの募集時評価でスタミナの優れたダート馬と評しましたが多分間違いです。すみませんでした。セレンディピアの適性は短距離にあり、私が評価していたスタミナは、本馬の末脚の持続性に活かされている可能性が高いです。ですから直線の長い東京ダート1300~1400m等で更に強みを発揮するかもしれません。出資者の皆さんおめでとうございます!

 

月曜京都3Rスペロデア 優勝

スペロデア、天才武豊Jのエスコートにより新馬勝ち。

スペロデアは京都ダ1800mに出走。先に快勝したセレンディピア同様、道中は3番手を追走。武豊騎手が最高のポジションを取ってくれ、1,2番手を行くエレガントヴォイスとマジックアーツを大名マークする形となり、ほぼ必勝の形に。直線にて武騎手がスペロデアをゆっくり外へ持ち出すと、スペロデアが上り最速の末脚を繰り出して2着に3馬身差を付けて優勝。

武豊騎手のセンスの高さもさることながら、スペロデアが道中砂を被っても、それを嫌がらずポジションを守れたのが勝因でしょう。キックバックを嫌がらない才能は昇級後も役立つと思います。出資者の皆さんおめでとうございます!

月曜中山4Rカスミ 5着

カスミ、勝利がはっきり見えるのはもう少し先か。まずは優先出走権確保して次のステップへ。

カスミは中山ダ1200mに出走。菊沢騎手が押して2番手を確保。前半36.6秒の超緩い流れとなりカスミに勝機はありましたが、残り200mで踏ん張りが効かず5着でゴール。勝ち時計の1:14.5はセレンディピアの1:12.5より2秒遅く、レースレベルは何とも言えません。一叩き効果、それと平坦コースで前進できれば・・・でしょう。



最後まで読んでいただき

タイドオブハピネスの復活。

本馬は昨秋に黒岩厩舎から栗東の作田厩舎へ転厩後、4→8→6→5着と安定した成績を残しています。後方待機から末脚を伸ばす戦法が板につき、ここ3戦の上がりタイムは1→2→1番目を記録。今後も1勝クラスダート1200mで堅実な走りが期待できそうです。

そういえば先輩馬シュエットヌーベルも似たような経歴を持っていましたね。同馬は500万クラスで頭打ち気味になり栗東の羽月厩舎へ転厩。1度ダートを使われた後に芝へ転向したらこれが見事に嵌り、2勝2着3回を収める活躍を見せています。

「頭打ち後の栗東転厩」

これはノルマンディー馬の出資戦略の重要なファクターになりそうです。出資段階で将来栗東へ転厩する事が分かれば有難いのですが(笑)

ありがとうございました。

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