Nouvelles de Normandie ノートピッ! 01月27日-02月02日

こんばんは。

コロナウィルスが世間を騒がせています。日本国内の感染者がジワーッと増えており国民の不安は高まる一方です。ところが競馬場には普段と変わらずマスク非着用の人達が結構いらっしゃって、彼らは馬券売り場やモニターに密集して、差せや残せと騒いでいます。新型コロナウイルスへの対策は人によって異なるのは仕方ないですが、さすがに今週末の競馬場の状況はマズイと思いました。主催者たるJRAが入り口で使い捨てマスクを配る等して感染拡大の予防に努めてくれると非常に助かるのですが・・・。当面はネット投票ですかね・・・。



今週の中央競馬。目指せ勝ち上がり!

土曜東京1Rコーラルティアラ 10着

コーラルティアラ、もう少し辛抱が必要なのか・・・。1番人気10着。

コーラルティアラは東京ダ1300mに出走。道中は中団の外を走り直線は大外へ。この馬なりに伸びたものの他馬と脚色が同じでは差を詰められません。勝ち馬から0.4秒差の10着でフィニッシュ。

前走7番人気2着から臨んだ今回のレースは何と1番人気に支持されました。本命の立場でどのような走りを見せるのか、コーラルティアラの真価が問われる1戦でした。残念ながら結果は出ませんでしたが、これをもってコーラルティアラの力不足と結論付けるのは早計かと思います。もう一度立て直して次は勝利を掴んで下さい。

土曜東京2Rキアナポラリス 5着

キアナポラリス、高素質見せた。大敗濃厚の流れから優先権ゲット!

キアナポラリスは東京ダ1400mに出走。行き脚付かず後方で追走手一杯も、600m付近でエンジンがかかり反撃開始。4角で馬群の後ろに取り付き追撃態勢が整うと、そこからしぶとく脚を使い、最後は勝負根性で5着にねじり込む。

このレースは完全に大敗のパターンだと思いましたが、途中から馬が変わったかと思うくらいレース内容が一変しました。日本で最も勢いのある国枝調教師が春競馬中に何とかしてくれそうです。

土曜小倉2Rブローイングスノー 15着

ブローイングスノー、何かあったのか・・・。レースに参加できず15着。

ブローイングスノーは小倉ダ1700mに出走。終始最後方を走り16頭立て15着でゴール。この日は何もしていないのでノーカウント同然です。仕切り直してどうか・・・注目です。

土曜小倉2Rヴィクトリオーソ 14着

ヴィクトリオーソ、先行争いで力尽きた?6番人気14着で穴党ガッカリ・・・。

ヴィクトリオーソは小倉ダ1700mに出走。前走時より20kg体を絞って臨んだ今回。スタート直後から積極的に先行ポジションを獲りに行くが6番手が精一杯。向こう正面で徐々に前と離され始めて4角ではかなり厳しいポジションに。最終的に勝ち馬から4.3秒離された14着でゴール。

ヴィクトリオーソの馬体重は前走からマイナス20kgでしたが体は細く見せず、むしろきっちり仕上げた雰囲気でした。今回のレースでは6番人気に支持されたように、色々と期待させる要素はありましたし、ここまで負ける馬ではありません。次の巻き返しに期待しましょう。

土曜東京3Rリュードマン 9着

リュードマン、素晴らしい騎乗だったが馬がそれに呼応せず9着。

リュードマンは東京ダ1600mに出走。好スタートから徐々に中団のインへポジションを移し、ロスなく立ち回り直線へ。いい感じにインがポッカリと開き、ヴィクトリーロードが用意されたが、リュードマンがそこから伸びを欠く。最後は勝ち馬から0.8秒差離された9着でゴール。

リュードマンが勝つべきレース展開でしたけど、そこから馬が頑張れなかったのは、競馬の神様がリュードマンをもう少し鍛えろと言っているのでしょう。横山典騎手の騎乗が素晴らしかっただけに、仕方ないとはいえ残念な1戦でした。

土曜京都3Rソティラス 15着

ソティラス、意欲の関西遠征も結果出ず最下位でゴール。

ソティラスは京都ダ1400mに出走。行き脚は良好も、二の脚三の脚が足りずズルズルと順位を落とし、4角では後ろから3番手。勝ち馬から4.7秒離された最下位でゴール。タイムオーバーによる出走制限のため3月1日まで平地競走に出走できません。

戦前の第1希望だった笠松・雪割草賞ダ1400mに選出されず、第2候補として(1)東京芝1600m(2)東京ダ1600m牝(3)京都ダ1400m牝の3レースをピックアップ。相手関係に拘って1番チャンスのありそうな本レースを選択した・・・との事です。関東馬が相手関係の楽な右回りの7ハロン戦を見つけるのは非常に難しいので、出走制限期間中に6ハロンで戦える準備をするのがベターでしょうか・・・。

土曜京都5Rゴールドパラディン 5着

ゴールドパラディン、勝ちに行っての5着。

ゴールドパラディンは京都芝1600mに出走。レースでは逃げるアイティナリー(最下位)の番手に付ける積極策を採るがこれが裏目に出てしまう。典型的なハイペースの展開になってしまい、直線で後方で脚を溜めていたナリタブレード、パリスデージーらに飲み込まれて5着でゴール。

速い流れを先行しての5着でしたが、この馬の特徴を踏まえた作戦ですし結果論で批判する事はできません。鞍上はゴールドパラディンはジリっぽさがあるのでダートが良いかもと話しています。次のレースに注目です。

日曜小倉4Rハルバード 着

ハルバード、壮絶デビュー戦。

ハルバードは小倉芝1200mに出走。スタート直後から遅れ始め早々と中継映像から姿を消す。結局勝ち馬から6.7秒差の18着でゴール。近況を辿ると尾関調教師は根気強く仕上げてくれたのが分かります。今日の敗因は入厩前のどこかにあると思います。

我々は2015年生世代の悲劇を知る会員なので、僭越ながら申し上げますと・・・、この内容のデビュー戦で勝ち上がりまで行ったノルマンディーの馬は・・・、奇跡を待つのみ・・・でしょう。

日曜東京6Rランジョウ 7着

ランジョウ、窮屈なレース運びの割に健闘。

ランジョウは東京芝1600mに出走。道中はソツなく立ち回るも直線は終始窮屈な走りとなり7着でゴール。もっと順位を落としても不思議の無かった展開でしたが、7着に踏ん張ったのはランジョウの底力でしょう。大きく負けなかったので、1つずつ課題を克服していけばチャンスは巡ってくると思います。



最後まで読んでいただき

昔は見向きもしなかったローカル開催が最近面白くて仕方ありません。馬券は全然当たらないし払戻金はそれほど高くないのですが、不確定要素とドラマ的要素があってエンターテイメント性が高いです。ローカル開催ファンになったのはノルマンディーOCさんの馬が走るからなのは間違いないです。感謝すべきなのかどうかはよく分かりませんが、競馬の楽しみ方が増えたのは良かった・・・、と思います。

ありがとうございました。

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