ノルマンディーオーナーズクラブ 2017年産募集馬評価 答え合わせ

こんばんは。

2017年産(現3歳馬)の募集時評価を振り返ってまいります。

1次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

今年の出資馬選びは難しいです。

分かり難い喩えですが、出資馬を1,2頭に絞りたい所で、ボーダーラインを70点にすると7頭候補馬が出てしまい、72点にすると1頭も候補馬がいなくなる感じです。

因みに私の出資候補は次のとおりです。

02リトルビスケットの17

03アンプリエールの17

08ショウナンハトバの17

14レットイットスノーの17

15キタノシラユリの17

18タニノジュレップの17

25ラインレジーナの17

予算が合わない馬は候補に含めていません。上記7頭からキャンディソングの失敗を踏まえて1,2頭選ぶ予定です。

との事です・・・。上記ピックアップ馬の現時点の戦績をさらっと紹介します。

ニーニャ(リトルビスケット17) 5戦0勝[0-0-1-4] 成績下降線。夏までの勝ち上がりはどうか・・・。

オモイヲノセテ(アンプリエール17) 未出走

アンデュレイト(ショウナンハトバ17) 5戦0勝[0-0-0-5] まずはきっかけを掴みたい。

ブローイングスノー(レットイットスノー17) 3戦0勝[0-0-0-3] 金沢移籍後も苦戦。

ダンシングターフ(キタノシラユリ17) 募集中止

グルアーブ(タニノジュレップ17) 6戦1勝[1-2-2-1] 唯一胸を張れる活躍。

エンジェルティアラ(ラインレジーナ17) 4戦0勝[0-0-1-3] まだ見限れぬ。

合計23戦1勝[1-2-4-16]

ボーダーラインは72点だったのかな。この時の募集馬には良い馬がいなかったんだね、と勘違いしてしまう結果です。

あまりにも有名な話ですが、この時のラインナップにはのちの2冠牝馬デアリングタクトがいました。100点満点中120点の馬でした。

さ、2次募集馬に移りましょう。


 


2次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

私のドラフト1位候補は今回のラインナップに上がって来ませんでしたが、2次募集の面子は1次募集に引けを取らぬ豪華さです。

ニシノマイヒメの17は下手をこかなければ3勝できる器です。プラチナムバレットのように3歳春までに3つ勝てばオープン街道を歩めます。陣営が上手く育てれば更に上を目指せるでしょう。

ジェルヴェーズの17は本格欧州仕様なので勝ち上がれるか微妙ですが、とにかく血統表がしっかりしてます。当たれば凄い事になるでしょう。

逆にオープンシャッセの17、ビービーバカラの17のフリオーソ勢は、血統表は不格好でもキッチリ勝ちを拾ってきそうです。

その他6頭も勝つチャンスのある馬たちです。どの馬に出資しても楽しめると思います。

我が出資馬リベリアスハート(ニシノマイヒメ17)は3勝できる器ですか・・・。その点は今も全く疑っていません・・・、勿論中央で3勝ですよ(笑)

アースライザー(ジェルヴェーズ17)は欧州の重厚さがやはり仇になっているかもしれません。今後馬が成長してレース内容がどう変化するか注目したいと思います。

リュードマン(オープンシャッセ17)とモンストルオーソ(ビービーバカラ17)はきっちり勝ちを拾ってきました。1,2次募集馬評価はここまで全く当たっていませんでしたが、ここでようやく的中っぽい指摘ができました。この先、どんどん評価が当たればいいなぁ・・・。


 


3次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

3次募集にも私のドラフト1位候補は今回のラインナップに上がって来ませんでしたが、今回の面子は、価格を考慮するとこれまでの募集に引けを取らぬ魅力があります。総合的に判断するよりも短所に目を瞑り長所に賭けるのがベターでしょう。私が面白いと思ったのはキネオソレイユの17、ヤマサラグランジュの17、レイクミードの17、モントレゾールの17です。

キネオソレイユの17は中央で1勝できるスピードは持っていると思います。後はそのスピードを支える体が出来上がるかどうかですね。天間調教師の手腕に注目です。

ヤマサラグランジュの17は血統の1/4(母母)の箇所が致命的弱点にならなければ大丈夫でしょう。トモが化ければ面白そうです。

レイクミードの17は常識的に考えれば勝ち上がるでしょう。但、得意条件が見つからずタイムアップとなるリスクを抱えているのが気になります。

モントレゾールの17は既述の通り、ダメ元で大化けに賭ける出資として面白いと思います。

勿論他の馬にも魅力があります。どの馬に出資しても楽しめると思います。

7頭中4頭ピックアップしておいてバンクオブクラウズ(サマーロコガール17)を何故ピックアップしてないのか・・・。

ピックアップした4頭に注意書きのようなリスクの指摘がありますが、何となくその指摘については当たっているような気もしないような・・・。

ザサンアップライト(キネオソレイユ17)は体が出来上がらずターフを去りました。レコードライン(ヤマサラグランジュ17)は頓挫が響いて未だデビューしていません。ハルバード(レイクミード17)は得意条件が見つかるも事実上タイムアップで地方へ移籍しました。ステラディウス(モントレゾール17)は脚部不安に泣き、大化けする可能性は・・・でしょう。


 


4次募集馬評価

上記記事内で当時の私の推していた馬についての記述です。

セリで競りかけられたため4次募集馬は全体的に値付けが高めです。大処分市のようなHBAトレーニングセールで1歳サマーセールのような落札価格になってしまったのはクラブも誤算だったと思います。募集馬には何の罪もありませんが、価格に見合う激走をお願いしたいと思います。

キシュウグラシアの17はノルマンの面倒見の良さで素質を開花できるかが鍵になると思います。悪い馬ではありません。

シャインパーミットの17は1日でも早くデビューして賞金を稼がないと・・・、といった感じです。募集総額960万円であれば焦る必要は無いですけど、2,960万円ですからね。

Blading Gold Ringの17は価格が高いですが、それなりに楽しめる馬だと思います。

アリゲーターアリーの17は新規入会者にピッタリの馬だと思います。一口26,000円で1つ勝って長く楽しめそうです。安くて直ぐに結果が出る。大切な事です。

セレンディピア(キシュウグラシア17)は昇級後が振るいません。晩成馬だと思いますが・・・。

アブレイズヒーロー(シャインパーミット17)は屈腱炎が無ければ面白かったかもしれませんね。

サンメディル(Blading Gold Ringの17)とシュアリーシーズ(アリゲーターアリー17)の評価なんか、もうごめんなさいとしか言いようがありません。


 






最後まで読んでいただき

2年連続後味の悪い結果となりました。2020年はこのブログでピックアップした馬以外に出資してください。そうすれば幸せになれます(笑)

敗軍の将は兵を語らず、という事で今年もこの辺で・・・。

後どうでもよい話ですが、通信環境の悪化とWindows更新プログラムが上手く進まないためにPCが正常に動いてくれず、ブログの更新が不規則になっています。今月いっぱいはこのような感じの更新になります。来月以降もどうなるか分かりませんが、何とかしたいと思います。

ありがとうございました。

 

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